プラグインのインストール サイトマップ

今回はサイトマップ(サイト内のどこになにがあるかを明示するもの)を簡単に作るプラグインです。

 

これには、訪問者のためのものと、Googleなどの検索エンジンロボット(クローラー⇒ Webページを次々に巡回して、記載されている情報を取得する)にWebサイトの構造を伝えるものがあります。

 

この2種類のサイトマップのプラグインをインストールします。

 

 

プラグインの基本的なインストール方法

ワードプレスのプラグインはダッシュボードの「プラグイン」⇒「新規追加」で簡単にできます。

 

 

プラグイン名がわかっていたらキーワード欄にプラグイン名を入力して検索すると表示されます。

 

 

 

インストールしたいプラグインを見つけたら「いますぐインストール」ボタンをクリックします。

 

 

「今すぐインストール」をクリックすると「有効化」というボタンに変わりますので、それをクリックします。

 

有効化が完了すると、インストール済みプラグインの一覧画面に「プラグインを有効化しました。」と表示されます。

 

プラグインを選択したら「インストール」⇒「有効化」という手順で使えるようになります。

 

インストールしたプラグインはダッシュボードメニューの「プラグイン」⇒「インストール済みプラグイン」で確認できます。

 

プラグイン名のしたに停止・編集・削除などの項目があるので、一時停止したい時や削除したいときにクリックします。

 

※プラグインのインストールについては「ワードプレスのテーマCocoonとプラグイン」の記事にも書いていますので、そちらを参考にしてください。

 

サイトマップのプラグイン

 

Google XML Sitemaps

 

このプラグインは、サイトを巡回するクローラーがページを読み取るためのサイトマップを生成するプラグインです。

 

・検索エンジンに向けたサイトマップを自動で作成します

・記事を公開や更新の度にサイトマップを自動で作成します

・作成したサイトマップを自動で検索エンジンに通知します

などの役目があります。

 

インストール方法

 

1.ダッシュボードの「プラグイン」⇒「新規追加」をクリックします。

2.「プラグインの検索」に「Google XML Sitemaps」と入力します。

3.プラグインが表示されたら「いますぐインストール」をクリックします。

4.プラグインを「有効」をクリックします。

 

 

 

XML-Sitemapの設定

 

プラグインを追加して有効化すると、ダッシュボード左側のメニューの「設定」に「XML-Sitemap」という項目が追加されます。

 

基本的な設定

 

ダッシュボードの「設定」⇒「XML-Sitemap」を開くと設定画面になります。

 

 

 

 

基本的な設定には、「通知を更新」と「高度な設定」の2項目があります。

どちらもデフォルトのままでOK。

一応いくつかの項目をチェックしておきます。

 

 

 

・通知を更新

 

「通知を更新」には、次の3つの項目があります。

 

  • Googleにブログの更新を通知)

Bingにブログの更新を通知)
コンテンツが更新されるたびに、各検索エンジンへ自動で更新を通知してくれる。

 


  • 検索エンジンにサイトマップの場所を正確に伝えられるようになります。

 

3つの項目はすべてにチェックをいれます。(初期設定では入っています)

 

・高度な設定

 

「高度な設定」には、次の7つの項目があります。

  1. メモリの最大値を以下に増加
  2. 実行時間制限を以下に増加
  3. Try to automatically compress the sitemap if the requesting clientsupports it.
  4. XSLTスタイルシートを含める
  5. Override the base URL of the sitemap
  6. HTML形式でのサイトマップを含める
  7. 匿名の統計を許可する

 

これもデフォルトのままで大丈夫です。

 

デフォルトでチェックが入っているのは3・4・6の3つです。

これらにチェックが入っているかどうか確認して、入っていなければチェックを追加します。

 

7の「匿名の統計を許可する」は、プラグイン開発者に情報をフィードバックするか否かの設定です。

チェックを入れるか入れないかは自由に判断します。

 

 

Additional Pages(追加ページの設定)

 

 

「追加ページの設定」では、自動で追加されないページを指定してサイトマップに含めることができます。

左下にある「新しいページの追加」をクリックしてページのURLを入力します。

各項目を設定すると、任意のページを追加できます。

 

 

投稿の優先順位

 

 

 

投稿の順位を下記3つから選べます。

 

  • 優先順位を自動的に計算しない
  • コメント数
  • 平均コメント数

 

デフォルトでは「コメント数」になっているので、「優先順位を自動的に計算しない」にします。

ここにチェックを入れておくと、「優先順位の設定」でページ毎の優先順位を定義できます。

 

 

Sitemapコンテンツ

 

 

サイトマップに掲載するページを選択できます。

 

自分のサイトに合わせて、サイトマップに載せるページにチェックを入れます。

 

チェックを入れたページはXMLサイトマップに追加され、クローリングが促進されやすくなります。

 

 

含めない項目

 

 

サイトマップに含めないカテゴリーやページを指定できます。

 

含めないカテゴリーはチェックを入れるだけですが、投稿ページや固定ページは、ページの「ID」を入力する必要があります。

複数指定する場合は、カンマで区切って入力します。

 

 

更新頻度の設定

 

 

次の8項目の更新頻度を設定できます。

 

  • ホームページ
  • 投稿(個別記事)
  • 固定ページ
  • カテゴリー別
  • 今月のアーカイブ
  • 古いアーカイブ
  • タグページ
  • 投稿者ページ

 

「ホームページ」は、webサイトのトップページのことです。
自分のサイトの構造に合わせて設定します。

 

メモにも記載されているように、ここで設定した通りの頻度でクローリングされるとは限りません。あくまで目安的なものです。

 

 

優先順位の設定

 

 

更新頻度の設定と同じ項目において、それぞれの優先順位が設定できます。

優先順位は0.0~1.0の間で設定できます。

優先順位が高いほどクローリングが促進されるようになります。

 

webサイトの構造や目的に沿って設定することが望ましいですが、よくわからない場合は「ホームページ」と「投稿(個別記事)」の優先順位を高めに設定して、それ以外のページは低めに設定するといいでしょう。

 

 

最後に「設定を更新」をクリックして完了です。

 

 

 

PS Auto Sitemap

このサイトマップは、訪問してくれた人にどんな記事があるのか、一覧でわかるようにするためのものです。

いろいろなサイトで、サイトの上の方に「サイトマップ」とか「記事一覧」なんかがありますね。

あれです。(^^)

そのサイトマップを作れるのが「PS Auto Sitemap」というプラグインです。

クリックすれば、そのサイトの記事の一覧表が出るので便利です。

 

インストール方法

 

1.ワードプレスのダッシュボードのサイドメニューから「プラグイン」⇒「新規追加」をクリックします。

2.検索ワードの欄に「PS Auto Sitemap」と入力して、検索すると図のようなものが出てきます。

 

 

「今すぐインストール」をクリックし、インストールされたら「有効化」をクリックします。

 

 

 

 

PS Auto Sitemapの設定

 

ダッシュボードの左のサイドメニューの「設定」から「PS Auto Sitemap」をクリックします。

 

 

 

設定画面を下の方にスクロールすると図のような表示があります。

 

 

オレンジの枠の部分を範囲指定して右クリックでコピーします。

 

次にサイドメニューの「固定ページ」から「新規追加」をクリックします。

 

固定ページの投稿画面でタイトルを入力し投稿欄に先ほどコピーしたものを貼りつけます。

 

☆ ワードプレスのバージョンが5.0~の場合は「+」をクリックして「カスタムHTML」を選択してから貼り付けます。

 

 

 

それ以前のバージョンでは「テキスト」モードで貼り付けます。

 

タイトルは「サイトマップ」でも「記事一覧」でも好みのタイトルをつけます。

 

 

 

入力できたら画面右上の「公開する」をクリックします。

 

公開後、ブラウザに表示されるURL(画面上方)の図の枠の部分の数字をメモしておきます。

 

 

URLの「?post.php?post=****&action?」の****の部分にある数字を設定しないとPS Auto Sitemap は利用できないので必ずメモしておきます。

 

これで、サイトマップができました。

 

PS Auto Sitemap の表示設定

 

ダッシュボードのサイドメニューから「設定」⇒「PS Auto Sitemap」とクリックし先ほどの画面にいきます。

 

 

デフォルテのままでよいのですが、変更したい場合もあるかもしれないので一つずつみていきます。

 

・「ホームページの出力」とは、サイトタイトルのテキストリンクを指します。

これはどちらでもよいので、デフォルトのままでいきます。

 

・「投稿リストの出力」 チェックを入れる

 

・「固定ページリストの出力」 チェックを入れる

 

サイトマップに掲載するリンクの表示内容を設定

 

・「サイトマップを表示する記事」 の欄に先ほどメモした数値(ID)を入力します。

 

・「出力階層制限」は子ページや子カテゴリーを活用して階層が深い場合に指定します。

 

指定した階層より下のリンクは表示されなくなります。

 

その他の項目は、項目名の通りなので、必要に応じて設定します。

 

非表示の設定

 

 

ここではサイトマップに載せたくないページリンクを指定する事ができます。

 

設定するにはカテゴリーやページのIDが必要になります。

 

 

サイトマップページのデザインの設定

 

 

サイトマップページのデザインを選べます。

また、キャッシュの使用はキャッシュ系プラグインを使用している場合は競合することがあるので、チェックを外します。

 

わからない場合はデフォルトのままでもよいです。

 

デザインはいろいろなパターンが用意されています。

以下がパターンの図になります。

好みのものを選んでみましょう。

 

デザイン一覧

 

シンプル

 

シンプル2

 

チェックリスト

 

蛍光ペン

 

ドキュメントツリー

 

付箋

 

音符

 

 

 

ビジネス

 

索引

 

アーバン

 

アンダースコア

 

キューブ

 

デザインを選び、すべての設定が完了したら「変更を保存」ボタンをクリックします。

これで PS Auto Sitemap 設定が完了しました。

 

訪問者のために作ったサイトマップ、わかりやすく目立つところに配置したいですね。

ページのヘッダーメニューに表示するようにしてみます。

 

サイトマップをヘッダーに表示

ヘッダーメニューの設定

 

・WordPressのダッシュボードを表示したら、左メニューの「外観」⇒「メニュー」をクリックします。

 

 

 

・「メニュー」が開いたら右側の「メニュー構造」の「メニュー名」にメニューの名前を入力し、「メニューを作成」をクリックします。

 

メニュー名は何でもいいです。(グローバルメニューなど)

 

 

「メニュー作成」をクリックすると、下に「メニュー設定」が表示されます。

 

「メニューの位置」のヘッダーメニューとヘッダーモバイルメニューにチェックを入れます。

 

・左側にある「メニュー項目を追加」から「固定ページ」の▼をクリックし、一覧からメニューに表示したい項目にクリックでチェックをいれます。

「メニューに追加」をクリックして、追加します

 

 

 

再び「メニューを保存」をクリックして完了です。

 

 

 

ブログを表示して、グローバルメニューが表示されていることを確認します。

 

これでヘッダーにメニューができました。

 

 

 

まだ作っただけなので飾りもなにもありませんが、すこしずつ見栄えは整えていきましょう。

ここでは設定だけしました。

 

サイトマップや記事別の一覧(目次ですね)があると、ブログをみた方も記事を探しやすくなると思います(^^)

 

 

サイトマップのプラグイン さいごに

 

訪問者用と検索エンジンのクローラー用のサイトマップを作るプラグインでした。

 

訪問者用のヘッダーメニューの装飾やヘッダー画像の設定などは、また後日。

 

 

ワードプレス5.0~のブロックエディタの使い方 ここから始める記事入力

ワードプレスで記事を書くのには「投稿」から投稿入力の画面にいきますが・・・

新しくワードプレスをインストールすると現在のバージョンはWordPress(ワードプレス)5.0~になります。

 

秋にゃん
秋にゃん
WordPress5.0から投稿画面が大きく変わりました。
えー、無料ブログの時といっしょじゃないの!?難しいのかな・・・
かぴたん
かぴたん
秋にゃん
秋にゃん
慣れるまではとまどうかも。
グーテンベルクエディタ(Gutenberg Editor)といいます。「ブロックエディタ」とも呼びます。
ブロック単位でコンテンツを作っていくエディタになります。

 

現時点でワードプレスを使い始めた方は旧投稿画面を知らないと思いますので、比較や元に戻す方法はなしで、ここから始めるという形で説明を進めます(^^)

 

ブロックエディタの使い方

 

基本の使い方

1.タイトルの入力

2.記事本文の入力

3.見出しの入力

4.画像の挿入

5.下書きで保存

6.プレビューで確認

 

以上のような手順でやってみます。

 

初めてWordPressで記事を書くにはワードプレスの「投稿」画面に行きます。

ダッシュボードの左一覧の「投稿」⇒「新規追加」をクリックします。

投稿画面が開きます。図のようなシンプルな画面です。

 

 

1. タイトルの入力

 

投稿画面の未入力の画面は上の図のような表示です。

「タイトルを追加」とあるところにタイトルを入力してみます

 

 

入力すると、画面右上に「下書きとして保存」と「プレビュー」「公開」ボタンが表示されます。

またサイドにも「ゴミ箱に移動」が表示されます。

 

 

2. 記事本文の入力

 

続けて記事を入力してみます。

記事(テキスト入力)には「段落ブロック」というのを使います。

 

 

段落ブロックはブロックメニュー(画面左上の+ボタン)から追加できますが、画面上に文章を入力するだけでも、自動的に段落ブロックとして扱われます。

※ブロックメニューについては後述を参照してください。

 

ブロックメニューをクリックして「段落」をクリックします。

または、タイトルの下の「文章を入力、または~」のところをクリックします。

 

横にアイコンが表示されますね。これは、簡単に画像や見出しを入れられるアイコンです。(今は使いません)

 

クリックしたところにカーソルが点滅するので文章を入力します。

 

入力した文章を確定するとすぐ上に編集用のアイコンが表示されます。

 

 

右サイドの表示も変わります。

「文書」だったのが「ブロック」になっていますね。

その下は「テキスト設定」で文字サイズなどが変更できます。

 

秋にゃん
秋にゃん
編集アイコンはマウスをアイコンに合わせるとなんのアイコンか、というのが表示されます。編集アイコンの説明もしておきますね。

 

編集アイコン

 

 

★編集アイコンは文字を範囲指定(ドラッグして反転させます)してからクリックします。

 

左のアイコンから順に

 

・ブロックタイプまたはスタイルを変更

 

 

 

・テキストの配置を変更

 

 

・文字装飾(色や太字など)

 

 

・文字マーカー

 

 

・バッジ

 

 

・フォントサイズ

 

 

・ショートコード

 

 

・テンプレート

・アフィリエイトリンク

・太字

・斜体

・リンク

・よりリッチなテキスト制御

 

 

・詳細設定

 

 

 

文章を入力したら編集アイコンを使って編集できます。

 

 

次の行に移動して続きを入力します。

Enterキーを押すと別のブロックとして扱われます。

例の図では、文字サイズを大きめにしてみました。

 

改行しないでその下の行でクリックしても続きは書けます。

 

 

3. 見出しの入力

 

入力した文章に見出しをつけてみます。

 

見出しはH2・H3・H4と複数用意されています。

見出しは本でいえば章のようなものです。

 

通常、投稿のタイトルに見出し1が使われていると思いますので、記事本文では見出しはH2以下を使います。

 

見出しは、記事や文章の書き始めに簡潔に内容をまとめた題のようなものを指します。

 

H1が本のタイトルとして、H2は第1章・第2章などの章題。

H3は第1章の第1節のようになります。

 

秋にゃん
秋にゃん
タイトルの下に章(H2)があり、その中に節(H3)があるという具合に階層になっているんですね。
なので、使い方としては、適当に入れるのではなく、h2を使ったら次のh2の間にはいるのはH3という具合に使う順番があります。

 

見出しを入れてみます。

 

始めの文章の前に見出しH3をいれます。

 

見出しを入れたいところにマウスを合わせると中央に「+」(ブロックの追加)マークが表示されます。

 

 

 

「+」マークをクリックして、表示されるブロックメニューの「見出し」をクリックします。

 

 

 

クリックしたところに見出しの入力エリアが表示されます。

見出しにする文をいれます。

始めて入れたのでH2の見出しになっています。

 

 

編集アイコンの「H2」の▼をクリックして「H3 見出し3」をクリックして変更します。

 

 

例の挨拶の前の「初めてのブログです。」を「です。」を消して、H2の見出しにします。

 

H2にする文章をクリックします。

編集アイコンの一番左(ブロックタイプまたはスタイルを変更)をクリックします。

 

ブロックメニューが表示されるので「見出し」をクリックします。H2の見出しに変わりました。

 

 

 

4. 画像の挿入

 

画像を挿入してみます。

投稿画面の左上の+ボタンを押して、メニューの中の「画像」をクリツクします。

 

 

「アップロード」「メディアライブラリ」「URLから挿入」のいずれかの方法で画像を選びます。

 

 

アップロード」は自分のパソコンに保存されている画像を挿入できます。

メディアライブラリ」は既にワードプレスのメディアライブラリに保存してある画像から選ぶことができます。

URLから挿入」は画像のある場所のURLを入力して挿入できます。

 

今回は、アップロードしてみます。

「アップロード」をクリックすると「開く」ウィンドウが表示されます。

 

 

画像を保存してある場所を開いて画像を選び「開く」をクリックします。

選んだ画像が投稿画面に挿入されます。

 

 

サイドに「画像設定」があります。

サイズを変更するにはここでできます。

代替えテキスト(画像が非表示の時にこのテキストが表示される)もここで入力します。

 

また、画像にある青い●をドラッグすることでも大きさを変えられます。

画像の上にあるアイコンで位置も変えられます。

 

 

5.下書きで保存

 

とりあえずここまでのものを保存してみます。

 

保存には「下書き」と「公開」があります。

下書き保存は公開していないでページを保存できます。

画面の右上にある「下書きとして保存する」をクリックします。

 

 

公開は記事の公開です。ページが公開されて一般の人も閲覧できるようになります。

「公開する」ボタンを押すと図のようなメッセージがでます。

 

 

「公開状態」の「v」をクリックすると公開状態を選べます。

 

 

ページが完成して公開しても良い場合は、右上の「公開」ボタンを押します。

 

 

★便利な機能として「下書きに戻す」というのがあります。

一度ページを公開してから再度下書きに戻したい場合は「下書きへ切り替え」ボタンを押します。

 

まだ公開したくなかったのにあやまって公開を押しちゃったことあるから、下書きに戻せるなんてこれは便利。
かぴたん
かぴたん

 

 

 

6.プレビューで確認

 

出来上がったものを右上の「プレビュー」で確認できます。

 

 

 

基本操作はこんな感じです(^^)

慣れてきたらいろいろな機能も使ってみましょう。

 

その他の機能についてもみていきますね。

 

その前に「ブロックメニュー」について簡単に説明します。

 

 

ブロックメニュー

 

ブロックメニューは

・よく使うもの

・一般ブロック

・フォーマット

・レイアウト要素

・ウィジェット

・埋め込み

などのグループがあります。

 

 

 

・よく使うもの

ここは、よく使う見出しやリスト、画像などの使うことが多いブロックの集まりです。

過去に利用したブロックがここに表示されます。

 

・一般ブロック 

 

 

段落   文章の入力の時に選択します。

見出し  見出しを挿入するブロックです。

リスト  箇条書き文を書きたい時に使用するブロックです。

画像   画像を挿入する時使用するブロックです。

引用   引用文を挿入するブロックです。

カバー  背景に画像のあるテキストが入力できるブロックです。

ギャラリー 横並びに画像を挿入できるブロックです。

音声   音声ファイルをアップロードできるブロックです。

ファイル PDFファイルなどをアップロードする祭に使用するブロックです。

動画   動画ファイルをアップロードする時のブロックです。

 

・フォーマット

 

 

カスタムHTML  HTMLで記述したいときに挿入するブロックです。

ソースコード ソースコードを利用したいときに挿入するブロックです。

表      表の挿入の時に使用するブロックです。

クラシック  従来のエディター(旧エディタ)を利用したい時に挿入するブロック。

整形済み  整形済みテキスト(preタグ)を利用したいときに挿入するブロックです。

ブルクオート 引用に装飾をしたブロックです。

 

・レイアウト要素

 

 

ボタン  ボタンの入力の時に使用するブロックです。

カラム  横並びのブロックを利用するときに使います。

グループ

メディアと文章 2列の横並びで左側を画像、右側を文章にしたい場合に利用するブロックです。

続きを読む 「続きを読む」の表示にしたい時のブロックです。

改ページ  改ページにする際に利用するブロックです。

区切り   区切り線を挿入するブロックです。

スペーサー 縦の余白を作りたい時のブロックです。

 

・ウィジェット

 

 

ショートコード 任意のショートコードを入力したい時に利用するブロックです。

アーカイブ  日付別アーカイブを入力したい時に利用するブロックです。

カレンダー  カレンダーを挿入したい時のブロックです。

カテゴリー  投稿のカテゴリーを挿入する時に利用するブロックです。

最新のコメント 最新のコメントを挿入したい時に利用するブロックです。

最新の記事 最新の投稿記事を挿入したい時に利用するブロックです。

RSS     RSSフィードを挿入したい時に利用するブロックです。

検索    検索ボックスを挿入したい時に利用するブロックです。

タグクラウド

 

・埋め込み

 

 

埋め込み  埋め込みの挿入をする時のブロックです。

Twitter  Twitterの埋め込みをする時に利用するブロックです。

YouTube Youtubeの埋め込みをする時のブロックです。

Facebook Facebookの埋め込みをする時のブロックです。

Instagram Instagramの埋め込みをする際のブロックです。

WordPress WordPressの埋め込みをする時のブロックです。

以下同様

 

 

その他の機能

 

ブロックの複製・挿入・移動・削除

既に書いてある記事の複製や既存ブロックの間に新たにブロックを挿入したり、ブロックを移動したり、削除することができます。

 

ブロックの詳細メニューに複製・挿入・削除の項目があります。

 

・ブロックの複製

複製をしてみます。

 

 

複製したいブロックをクリックしたらブロックの詳細メニューをクリックします。

 

複製をクリックすると、選んだブロックのすぐ下に複製ができます。

 

 

 

・既存のブロックの削除

今複製したブロックを削除してみます。

 

削除したいブロックを選択して、ブロックの詳細メニューから「ブロックを削除」をクリツクします。

 

 

 

・既存のブロックの間に挿入する

すでに作成したブロックとブロックの境目で詳細メニューから「前に挿入」か「後ろに挿入」をクリックします。

 

指定したところに新しいブロックを挿入することができます。

 

 

 

・既存のブロックを移動する

移動するブロックの左側の矢印でブロックの順番を変更することができます。

 

 

ドラッグで複数のブロックを選択した状態で矢印をクリックすると、複数のブロックをまとめて移動することもできます。

 

 

 

リストを挿入する・既存ブロックをリストに変換する

 

・リストの挿入

箇条書きの文章を書きたい時は、ブロックの追加から「リスト」アイコンを選択します。

 

 

ブロックの先頭に「・」が表示され、その後に文章入力ができます。

 

 

リストを記号ではなく番号にしたい時は、編集アイコンの「番号付きリストに変換」をクリックします。

 

 

・既存のブロックをリストに変更

変更したいブロックを選び(1つでも、まとめてでもOK)「ブロックタイプまたはスタイルを変更」をクリックし、表示されるメニューの中の「リスト」をクリックします。

 

 

 

 

ギャラリー

ブロックメニューのギャラリーアイコンで複数の画像が挿入できます。

 

 

画像の挿入と同じで「アップロード」「メディアライブラリ」のいずれかの方法で画像を選びます。

 

「アップロード」は自分のパソコンに保存されている画像を挿入、「メディアライブラリ」は既にワードプレスのメディアライブラリに保存してある画像から選ぶことができます。

 

アップロードで複数の画像を選択してみます。

「アップロード」をクリックすると「開く」ウィンドウが表示されます。

画像を保存してある場所を開いて画像を選び「開く」をクリックします。

ドラッグでも入れられます。

選んだ画像が投稿画面に挿入されます。

 

 

右サイドでカラム数を調整できます。

簡単に言えば横並びの数ですね。

プレビューで確認してみるとちゃんと横並びで表示されています。

 

 

レスポンシブ時は自動で画像幅を調整してくれます。

 

 

背景色や文字色の変更

 

文章の背景や文字に色を付けたい時はブロックを選んで右サイドの「色の設定」から色を選びます。

 

 

また、ブロック単位で色が変更されるので、文章を分けて設定したい時は、分けたい場所でEnterキーで改行すると別々のブロックになります。

 

※1つのブロックの中の文章を改行するのにEnterキーを押すとブロックが分かれます。

ブロックを分けずに改行したい、また空白行をいれたい場合は「Shift」キーを押しながら「Enterキー」を押すとブロックが別別れず改行できます。

 

 

・文章の一部の色だけ変更する

 

ブロックエディタではブロックごとの設定になるので一部の色だけの変更はできないようです。

なので、そのブロックだけ、旧クラシックエディタに設定するとできます。

 

 

+マークをクリックしてブロックメニューを開きます。

下にスクロールして「フォーマット」グループから「クラシック」をクリックします。

 

 

するとブロックにクラシックエディタの画面が表示されます。

 

 

文章を入力したあとで、色の変更をしたい文字を範囲指定して文字色の▼から色を選びます。

 

 

これで指定した文字だけが変更されます。

 

このままEnterを押して、続けて文章入力するとそれもクラシックエディタのブロックになります。

 

基本的にブロックエディタを使っているけど、できないことや以前の機能を使いたい時には、このクラシックエディタを使うことで可能になります。

続ける文章はブロックエディタを使う場合は「+」マークから「段落」をクリックすると元のブロックエディタの入力ブロックになります。

 

引用文

引用ブロックを挿入して、引用文を入れられます。

 

 

ブロックメニューから「引用」をクリックします。

引用ブロックが表示されたら、引用文と引用元を入力します。

 

カバー

背景画像のあるテキストが入力できます。

 

 

画像を選択して(やり方は画像の挿入参照)、挿入されたら右サイドの「オーバーレイ」から色を選びます。

画像に半透明のオーバーレイが重なります。

画像の上でテキストを入力します。

 

 

 

表(テーブル)

表を挿入したい時はブロックメニューの「フォーマット」グループを開きます。

 

 

その中の「表」をクリックすると表作成のブロックが表示されます。

 

 

作りたい表の列数と行数を入力して「表を作成」ボタンをクリックします。

 

 

表が作成されます。テキストを入力します。

 

 

ボタン

指定したリンク先にジャンプするボタンを挿入できます。

 

ボタンはブロックメニューの「レイアウト要素」グループにあります。

 

 

テキストとリンク先を入力し、色やスタイルを設定できます。

 

 

プレビューで見ると図のようになります。

 

 

ボタンをクリックすると指定したリンク先が開くようになります。

 

 

カラム

横並びのレイアウトが作成できます。

ブロックメニューの「レイアウト要素」の中から「カラム」をクリックします。

カラムブロックが表示されたら「レイアウトオプションを選択」からカラム数や幅を選びます。

 

 

2カラム、3/1,3/2(左から2こめ)を選択してみます。

ブロックが2つに分かれて並んでいます。

それぞれの「+」をクリックしてブロックメニューから挿入するブロックを選びます。

 

 

それぞれに文章や画像などいれてみます。

左は「段落」ブロックでテキスト入力。

右は「画像」で画像をとりこみました。

 

 

 

アフィリリンクを挿入する

投稿にアフィリエイトのリンクをそのまま貼り付けてもだめなのでHTMLに変換します。

 

編集アイコンの「詳細設定」をクリックします。

 

 

そこにASPから取得したアフィリエイトリンクを貼りつけると図のように表示されます。

 

 

「HTMLに変換」をクリックします。

 

 

変換されたものが表示されます。

上部の「プレビュー」をクリックするとすぐ確認できます

 

 

HTMLでランキングバナーもいれてみました。

 

 

プレビューではこんなふうになりました。

 

 

 

秋にゃん
秋にゃん
基本的なだいたいの機能をご紹介しました。
ブロックエディタでは、まだまだ便利な機能もありますが、とりあえずここでご紹介した機能が使えれば記事作成はできると思います。
まずは使ってみましょう。
説明をみなくても操作できるように慣れることだね(^^)

がんばってみる!

かぴたん
かぴたん

 

ワードプレスのブロックエディタ さいごに

 

旧エディタを使ったことがあったり、無料ブログでの投稿に慣れていると、始めはとても使いにくいと感じるかもしれません。

私もこの記事を書きながらなんとか少しは使えるようになりました(^^;)

なんでも最初は大変です。

でも使っていると慣れてくると思います。

サクサク記事が書けるように頑張ってくださいね(^^)

ワードプレスのテーマCocoonのインストールとプラグイン

WordPress(ワードプレス)はプログラミングなどの知識がない人でも、簡単にブログの管理ができる仕組みです。

 

前回の記事でレンタルサーバーと、ワードプレスのインストールのやり方をご案内しています。

 

今回はワードプレスのテーマ ”Cocoon” の設定とプラグインについてご紹介します。

 

 

ワードプレスのテーマとは

 

ワードプレスをインストールしたらテーマの選択をします。

 

秋にゃん
秋にゃん
テーマはワードプレスのテンプレート、いわゆるデザインです。

 

テーマを変更すればブログのデザインや構成、機能などを変えることができます。

 

※やり方が前後しましたがワードプレスをインストールしたら最初にテーマの選択をするというのが多いと思います。

どちらからでも大丈夫です(^^;)

 

テーマには無料のものと有料のものがありますが、無料のものでもすぐれたものがいろいろあります。

 

ここでは無料のテーマをインストールしてみます。

 

おすすめの無料テーマ

 

・STINGER(スティンガー)

 

・Simplicity(シンプリシティ)

 

あたりが使いやすいかと思います。

 

最近ではCocoon(コクーン)もよいということも耳にします。

 

Simplicityの後継だということなので、私もまだ使ったことがないのですが・・

 

今回は体験も含め一例としてCocoon で導入の説明をしたいと思います。

 

 

Cocoonのインストール

 

・Cocoonの公式サイトへいきます。

 

 

画面中央の「ダウンロード」ボタンをクリックします。

 

 

・「テーマのダウンロード」に画面が切り替わります。

 

 

画面を下にスクロールします。

利用規約などが書かれているので一通り目を通しましょう。

 

 

・「親テーマのダウンロード」が表示されたら” Cocoonテーマ” をダウンロード」をクリックします。

 

 

 

画面左下にzipファイル名が表示されます。

・それをクリックするとダウンロードが始まります。

 

 

 

 

・自分のパソコンの「ダウンロード」フォルダにCocoonが表示されていれば無事ダウンロードされたということです。

 

 

 

 

・ワードプレスにログインします。

 

 

 

 

・ダッシュボードの左欄の「外観」をクリック ⇒「テーマ」をクリックします。

 

 

 

・画面が外観のテーマに切り替わります。

 

 

画面中央上の方の「新規追加」をクリックします。

 

 

・「テーマを追加」画面になります。

 

 

テーマのアップロード」をクリックします。

 

 

・画面が切り替わります

 

 

切り替わった画面で「ファイルを選択」をクリックします。

 

 

・「開く」のウィンドウが表示されます。

 

 

「ダウンロード」フォルダに先ほどダウンロードしたCocoonがあります。

 

Cocoon-master-2.0.1.zip をクリックします。

(数字はバージョンなので、ダウンロードした時によって違います)

 

 

・「今すぐインストール」をクリックします。

 

 

アップロードしたファイルのインストールが始まります。

 

 

・テーマのインストールが完了しました。

 

 

と表示がでたら、その下の「有効化」をクリックします。

 

 

・外観に戻ります

 

 

Cocoonが表示されています。

有効:Cocoon となっていれば成功です。

 

画面上部に「新しいテーマを有効化しました。サイトを表示」とあります。

サイトを表示」をクリックします

 

 

・図のような画面になっていればOKです。

 

 

 

 

テーマのインストールのやり方

 

テーマのインストールは基本的に同じです。

 

公式サイトからテーマをダウンロード

 

 ワードプレスのダッシュボードで「外観」⇒「テーマ」⇒「新規追加」

 

「テーマのアップロード」

 

「ファイルを選択」⇒「開く」⇒「ダウンロード」したテーマを選ぶ

 

「今すぐインストール」 ⇒ 「有効化」

 

となります。

 

例ではCocoonでしたが、他のテーマを使いたい場合も同じです。

 

「ワードプレス テーマ」などで検索して好みのテーマを選んでみてくださいね。

 

他のテーマはそれぞれの公式サイトを、

 

「ワードプレス テーマ名」「テーマ名 ダウンロード」

 

などで検索して、特徴やダウンロード方法を参照します。

 

テーマにはバージョンもいろいろあるので、ご自分で検索して、実際はどんなテーマがあるのかを探すといいと思います。

 

何かわからないときは検索するという癖をつけるといいですよ。

 

 

基本的な設定はエックスサーバーをレンタルして、ワードプレスをインストールしたときにやりましたが、もうすこし、ブログがみやすいようにしてみます。

 

 

サイドバーの設定

 

サイドバーというのは画面の横側に設けられた、メニューなどを設置するための表示領域のことです。

 

ブログを作ると画面が横に区切られて2つとか3つになっていますね。

これは、カラムといってブログのコンテンツの縦列数のことです。

 

1カラムはブログで記事コンテンツの列のみの表示になっています。

(他のコンテンツが並行して横に並ばないレイアウト)

記事メインのレイアウトです。

 

2カラムは、2列で記事の横に広告やカテゴリー、プロフィール等の記事以外のコンテンツが配置されるレイアウトです。

 

3カラムは記事を真ん中に配置し両隣にその他コンテンツを配置するレイアウトです。

 

 

 

 

あなたのブログの構成を何カラムにするかは自由ですが、例として見やすいとされている2カラムの構成でのサイドバーの設定をしてみたいと思います。

 

サイドバーの設定 ウィジェット

 

次々新しい言葉がでてきますが(^^;)ブログをやってるうちに慣れてきます。

 

一応初めてということで・・・

ウィジェットとはブログパーツ(部品)のことです。

 

ワードプレスでは、バナーやテキスト、カテゴリーや投稿一覧などのパーツを任意でサイドバーなどに追加することができます。

 

 

2カラム右サイドバーでのウィジェットの設定

 

ウィジェットの設定はワードプレスのダッシュボード「外観」でできます。

 

 

・ダッシュボードで「外観」⇒「ウィジェット」とクリックします。

 

 

 

 

・ウィジェットの設定画面に切り替わります。

 

 

初期設定のサイドバーにはいろいろな項目があります。

 

不必要なものは削除して、追加したいものは左の「利用できるウィジェット」から選びます。

 

 

・初期設定の「最近のコメント」「アーカイブ」「メタ情報」などを削除してみます。

 

項目の右横の▼をクリックすると、その項目が開きます「削除」をクリックします。

 

 

 

少しスッキリしましたね

 

 

 

 

・今度は追加してみます。

 

左の「利用できるウィジェット」から「[C]人気記事」をクリックで選びます。

 

 

 

 

 

・次のような画面が表示されます。

各項目はどのような表示にしたいか考えてチェックや数値を入力します。

「完了」をクリックします。

 

 

 

 

・サイドバーに「[C]人気記事」が追加されます。

 

 

 

 

このように削除と追加が簡単にできます(^^)

 

どんなものがあるのかみて、自分のブログに置きたいものを探して設定してみましょう。

 

 

次はプラグインをいれてみます

 

それと、プラグインのインストールの前に前回やり忘れた設定をもう少し(^^;)

 

ワードプレスを開設すると自動的に投稿される記事があります。

これは不要なので削除します。

 

・ダッシュボード左の欄の「投稿」をクリックします。

すると投稿の一覧が表示されます。

 

 

「 Hellow world! 」のタイトルの上にマウスを合わせると、タイトルの下に「編集」などの項目が表示されます。

 

その中の「ゴミ箱」をクリックします。

これで削除されました。

 

 

・次に固定ページのサンプルも削除します。

ダッシュボード左の「固定ページ」をクリックします。

 

 

図のような「サンプルページ」があります。

「投稿」と同様にマウスをタイトルに合わせ「ゴミ箱」をクリックします。

 

サンプルページが削除されます。

 
プラグイン
 

プラグインのインストール

 

テーマを設定したらプラグインをいれます。

 

プラグインは、ワードプレス機能を拡張するために追加するプログラムの一種です。

 

ワードプレスをそのまま使うと機能的に不十分なこともあります。

それを改善できるのが無料で使えるプラグインです。

 

最初は必要な最低限のものだけでよいです。

 

ワードプレスを使ううちに「こんな機能が欲しい」とか、「あったら便利」のように思うようになると思いますので、それからいれても遅くないと思います。

 

プラグインのインストール方法

 

ワードプレスのプラグインはダッシュボードの「プラグイン」⇒「新規追加」で簡単にできます。

 

 

 

 

方法としてはいくつかあります。

 

1. 最初からインストールされているものを有効化する

 

ダッシュボードで「プラグイン」⇒「インストール済みプラグイン」をクリックするとインストールされている一覧が表示されます。

 

この中の使いたいプラグインを「有効化」します。

 

 

 

2. 表示された一覧(おすすめ・人気など)として6つほど表示されています。

その中から選択してインストールします。

 

ダッシュボードの「プラグイン」⇒「新規追加」と開くと人気のプラグインなどが表示されます。

 

その中にいれたいプラグインがあれば選んで「今すぐインストール」をクリックします。

 

 

 

 

3. プラグイン名がわかっていたらキーワード欄にプラグイン名を入力して検索すると表示されます。

 

 

 

 

4. 先に製作者サイトからダウンロードしてアップロードします。

 

プラグインのインストールは大きく分けると、1~3 と 4 があります。

 

★1~3の方法

 

1~3はインストールしたいプラグインを見つけたら「いますぐインストール」ボタンをクリックします。

 

 

その下の「詳細情報」をクリックすると、そのプラグインの概要やアップロード履歴、レビューなどを確認することができます。

 

「今すぐインストール」をクリックすると「有効化」というボタンに変わりますので、それをクリックします。

 

★4の方法

 

4に関しては、検索しても出てこないので、直接、製作者サイトにいき、ダウンロードします。

zipファイルなどで圧縮されていますが解凍はしないでそのままアップロードします。

 

ダッシュボードの左メニューから、「プラグイン」⇒「新規追加」をクリックします。

 

プラグイン追加画面で、画面上部の「プラグインのアップロード」をクリックします。

 

 

 

次の画面が表示されたら「ファイルを選択」をクリックします。

 

 

ファイルを選ぶウィンドウが表示されるので、先にダウンロードしたzipファイルが保存してある場所(初期設定ではダウンロードフォルダ)から保存したプラグインのzipファイルを選択します。

 

アップロードしたいプラグインが表示されたら「今すぐインストール」をクリックします。

その後「有効化」をクリックで完了です。

 

有効化が完了すると、インストール済みプラグインの一覧画面に「プラグインを有効化しました。」と表示されます

 

 

いずれも、プラグインを選択したら「インストール」⇒「有効化」という手順で使えるようになります。

 

インストールしたプラグインはダッシュボードメニューの「プラグイン」⇒「インストール済みプラグイン」で確認できます。

 

プラグイン名の下に【停止・編集・削除】などの項目があるので、一時停止したい時や削除したいときにクリックします。

 

 

 

次のプラグインをインストールしてみます。

 

Akismet Anti-Spam アンチスパム

スパムコメントを 防 いでくれます。

 

これは1.の方法になります。

このプラグインは始めからインストールされています。

 

「プラグイン」⇒「インストール済みプラグイン」とクリックして、一覧にある「Akismet Anti-Spam」の「有効化」をクリックします。

 

 

 

・有効化すると「Akismetアカウントを設定」の画面が表示されます。

 

 

 

 

・「Akismetアカウントを設定」と書いてあるボタンをクリックします。

 

すると図のような画面になります。(英語の表示と日本語の表示の場合があります)

 

 

真ん中にある青いボタン「Get your API key」(日本語の場合は APIきーを取得 になっています。)ボタンをクリックします。

 

 

・図のような画面が表示されます。

 

 

「ACTIVATE AKISMET」をクリックします。

 

 

・次に下図のような画面になります。

 

 

WordPress.comのアカウントを作成します。

 

任意のアドレスとユーザー名、パスワードを入力してアカウントを作成します。

 

 

 

・次にAPIキーを取得します。

 

 

図のような画面になったら一番左をクリックします。

 

 

・画面が変わります。

 

 

 

※日本語表示にしたい場合は上のメニュー欄で右クリックし「日本語に翻訳」をクリックします。

 

 

 

 

 

 

・右上の金額のところを左へドラッグします。

 

 

 

 

・図のように「0円/年」となるまでドラッグします。

 

 

 

 

・0円になったら左側の入力欄に名前やサイトURLを入れます。

 

 

図の赤枠のところの入力をして、各チェックをいれたら

「CONTINUE WITH PRESONAL SUBSCRIPTION」とあるボタンをクリックします。

 

 

・完了画面が表示されます。

 

 

 

 

 

完了画面が出たら「AUTOMATICALLY SAVE YOUR AKISMET API KEY(AKISMET APIキーを自動的に保存する)」をクリックします。

 

 

 

・すると図のようにAPIキーが設定されます。

 

 

これで設定は完了です。

 

 

 

次は3.の方法でいれられるプラグインです

 

Jetpack by WordPress.com

機能の追加ができます

 

 

・ダッシュボード左欄から「プラグイン」⇒「新規追加」をクリックします。

 

 

 

 

・キーワードの「プラグインの検索」欄に「Jetpack by WordPress.com」と入力します。

 

 

「Jetpack by WordPress.com」の「今すぐインストール」をクリックします。

 

インストールが済むと「有効化」に表示が変わります。

クリックします。

 

 

 

 

・しばらく待つと設定画面になります。

 

 

「Jetpackを設定」をクリックします。しばらく待ちます。

 

 

 

・「設定を完了」の画面に変わります。

 

 

「承認する」をクリックします。

 

※ 先に「AKISMETアンチスパム」を有効化してWordPress.comのアカウント作成が終わっていますので、連携ができています。逆の場合は、AKISMETアンチスパムのインストールの時に「WordPress.comと連携」というボタンがでます。

 

 

 

・「連携を承認しています」の画面でしばらく待ちます。

「Jetpackプランを見る」の画面が表示されます。

 

 

 

 

・下にスクロールするとプランが表示されます。

 

 

無料プランでスタート」をクリックします。

 

 

 

・「Jetpack無料プランへようこそ」の表示になります。

「続ける」をクリックします。

 

 

 

 

 

・現在のプランが表示されます。

 

 

 

左の欄の「WordPress管理画面を表示」をクリックするとダッシュボードにいきます。

 

 

・ダッシュボード左の欄に「Jetpack」が追加されています。

 

 

 

 

・「概要」に「完了しました!」と表示されればOKです。

 

 

 

 

・ダッシュボードの「プラグイン」⇒「インストール済プラグイン」とクリックして「Jetpack by WordPress.com」の「設定」を開くと機能の設定ができます。

 

画面上部のタブをクリックすると下に内容が表示されます。

よくわからない場合は初期のままで。

 

 

WP-PostViews

各記事の訪問者数累計を表示させます。

 

・ダッシュボード左欄から「プラグイン」⇒「新規追加」をクリックします。

キーワード横の「プラグインの検索」欄に「WP-PostViews」と入力します。

 

 

「今すぐインストール」をクリックします。

インストールが「有効化」に変わったらクリックします。

 

「インストール済みプラグイン」に表示されていればOK。

 

記事投稿がされていないと、当然閲覧数は表示されません(^^;)

 

プラグインはいっぱいありますが、とりあえず便利なプラグインとかも少しずつご紹介していきたいと思います。

 

秋にゃん
秋にゃん
プラグインはいろいろあって、いれすぎてもダメだし、もっと最初から入れて置いた方がよいものとかもあるんですけど・・・
あとは、どんなのが必要なの?
かぴたん
かぴたん
秋にゃん
秋にゃん
えーとですね。それについては、いれ方とか設定とかも含めてすこしずつ追加記事を書きたいと思います。
これが絶対必要とかは、人によって意見もわかれるのですね。
これはいれるとかの基準てないの?
かぴたん
かぴたん
秋にゃん
秋にゃん
そこなんですけどね・・・自分で使ってみて、入れたいと思ったらいれて、だめだったり不具合があったら停止や削除してきたので、正解はわからないです。
教材によってもおすすめはバラバラだったのですよ。
秋にゃん
秋にゃん
なので、これから「これいいよ!」っていうのは少しずつ紹介していきますから、必要と思ったらいれてみてください。あなたのワードプレスの使い方でも違ってくると思うので。
今回いれたのはおすすめ?アドセンス用にいるとか、サイトアフィリには必要とかの違いもあるの?
かぴたん
かぴたん
秋にゃん
秋にゃん
そうですね、どんなブログかで必要なものも変わってきますね。アドセンスやるなら楽に広告をいれられるプラグインとかもあるし。なのでやっぱり自分でワードプレスを使う内に足していくのがいいかなと思います。
まぁ、なんとか形になったから、後は記事を書いていきながらだね
かぴたん
かぴたん
秋にゃん
秋にゃん
まずは使い慣れることですね。投稿画面にも慣れないといけないし、記事の書き方も勉強しなきゃですね。
他のプラグインもこれから紹介していきますから今日はおつかれさまでした。

エックスサーバー申し込みとWordPressの設定

ブログを運営するにはサーバーがいりますね。

ここではエックスサーバーのレンタルの方法と、そこで投稿するためのWordPressのインストールの手順などを初心者でもわかるように図解で説明します。

 

 

エックスサーバーの申し込み

 

秋にゃん
秋にゃん
エックスサーバーのレンタル方法を説明しますね。

 

私も過去2~3のサーバーを借りたことがありますが、Xサーバーが一番使い勝手がよかったので、移行しました。まずはエックスサーバーにいきましょう。

 

エックスサーバーのサイト ←クリックします。

 

エックスサーバーのサイト

 

・「お申し込み」をクリックします。

 

「お申し込みの流れ」が表示されています。

スクロールして下の「お申し込みフォーム」をクリックします。

 

 

 

 

・XSERVERお申し込みフォームの左の「新規お申し込み」ボタンをクリックします。

 

 

 

 

・お客様情報入力の画面になります。

 

 

 

・サーバーIDはなんでもよいので、好きな文字を半角英数字で入力します。

既に誰かが使っている場合は注意がでますので、他の文字を入れ直します。

 

・プランは「X10プラン」で最初は充分です。

プラン変更は簡単にできるので、まずはX10プランで試してみます。

 

※プランの違いは基本的にはディスク容量と値段の差です。

アクセスが100万とかいったら変更すればいいです。

 

・会員情報をそれぞれ入力します。

最後に規約を読んで「「利用規約」「個人情報に関する公表事項」に同意する」のチェックボックスをクリックし、「お申し込み内容の確認へ進む」をクリックします。

 

 

 

 

・内容を確認し、「SNS・電話確認へ進む」をクリックします。

 

 

 

 

・最後に電話かSMSでの「認証コード」取得手続きがあります。

「テキストメッセージで取得」にチェック入れます。

一番下の「確認コードを取得する」をクリックします。

 

 

 

 

・登録したアドレスにメールでコードが送信されます。

あとは送られてきた認証番号を入力したら登録完了です。

 

・登録したメールアドレスにIDやパスワードが書かれたメールが届きます。

 

 大切なメールです。なくさないようにしっかり保存します

 

 

エックスサーバーにログインします。

 

IDとパスワードを入力して「ログイン」をクリックします。

IDやパスワードはメールに書かれています。

 

 

 

・Xサーバーでは無料お試し期間が設けられています。

 

使ってみて、どうしても自分にはあわないと思ったら、更新しないでおけばOKです。

 

使う場合は忘れずに支払手続きをしましょう。(お試し期間終了後)

 

 

エックスサーバーにWordPressをインストールして設定する

前回、エックスドメインで独自ドメインを取得し、エックスサーバーに設定しました。

 

この記事から読まれている方は↓を参照ください。

 

エックスドメインでのドメインの取得方法

 

サーバーを借りてからドメインを取得しても、ドメインを先に取得しておいて、後からサーバーを借りても、どちらでもいいです。

 

今回このエックスサーバーに設定したドメイン用にWordPress(ワードプレス)をインストールします。

 

かぴたん
かぴたん
サーバーとドメインが結びついているかどうしたら確認できるの?
エックスサーバー と独自ドメインがちゃんと結びついているか確認するには、取得した ドメインをブラウザのURL 欄に入力 してみるとわかります。
秋にゃん
秋にゃん

※一応、ブラウザとは、

インターネットするときに開く画面(Google Chromeとか「Microsoft Edge」のことです。

画面の上のほうにURL を入力できる窓があります。

そこに「取得した ドメイン」 を入力してエンターキーを 押 します。

 

秋にゃん
秋にゃん
以下ような画面が表示されたらOKですね(^^)

 

 

 

 

WordPressワードプレス)のインストール

 

秋にゃん
秋にゃん
では、取得したドメイン用にWordPressをインストールする方法ですが・・・。
WordPressを入れるのって難しそうだね
秋にゃん
秋にゃん
大丈夫。エックスサーバーでは、自分でWordPressのパッケージの用意は必要ないのね。
それにプログラムのインストールと同時に、使用するデータベースを自動生成する、より簡単な方法が用意されているんです。
それはありがたい
かぴたん
かぴたん

・ログインするとインフォパネル(InfoPanel)が表示されているので、サーバーパネルに移動します。

 

サーバーパネルはインフォパネル画面中ほどにサーバー名の横にある「サーバー管理」をクリックすればいけます。

 

・サーバーパネルの左の一覧一番下の項目の「設定対象ドメイン」で登録したドメインを選びます。

 

 

 

・「設定する」をクリックするとサーバーパネルの上部に「現在の設定対象ドメイン」に選んだドメイン名が表示されます。

 

 

 

・ドメインが表示されているのを確認したら、サーバーパネルの下の方にある「WordPress簡単インストール」をクリックします。

 

 

 

図が小さいので拡大したところです^^

 

 

・クリックすると「WordPress簡単インストール」が表示されます

 

 

 

・「WordPressのインストール」タブをクリックします。

各項目を入力します。

 

 

 

サイトURL  自動でドメインがはいっています。 右側は空白のままにします。

 

ブログ名   あなたが作るサイト名を入力。後で変更可能です。

 

ユーザー名  WordPressにログインするときのユーザー名になります。

「 admin 」 以外で好きなものにします。

 

※後で使うのでメモしておきます。後で変更可能ですが面倒です。

 

パスワード  WordPressにログインするときのパスワード。

 

後ろにある記号をクリックするとパスワードが表示されるので間違いが心配な場合は、入力したらクリックしてみましょう。

※後で使うのでメモしておきます。後で変更可能です。

 

メールアドレス  パスワードを忘れたときなどに宛先となるメールアドレス。

 

キャッシュ自動削除  「ONにする」初期設定のままで

 

データベース  「自動でデータベースを生成する」初期設定のままで

 

入力したら「確認画面へ進む」をクリックします。

 

 

 

・確認画面がでたら内容を確認します。よければ「インストールする」をクリックします。

 

 

 

 

・完了画面がでたらWordPressのインストールは完了です。

 

 

 

 

 

WordPressを使うには

・インストール完了後に、表示された「管理画面URL」をクリックします。

 

・ログイン画面へ移動しますので先ほど決めたユーザー名とパスワードを入力してログインします。

 

 

 

 

・ログイン後に表示されるのが管理画面(ダッシュボードといいます)です。

 

ダッシュボード(管理画面)

 

秋にゃん
秋にゃん
これで、エックスサーバーの申し込みとWordPressのインストールが完了しました。
WordPressのインストールって思っていたより簡単だったね。これでWordPressが使えるのか ^^
かぴたん
かぴたん
秋にゃん
秋にゃん
そうですね。ここから記事を書くところにいったり、ブログの飾りやなんかを変えたり・・いろいろできるんですが、初期設定が必要なんです。
あと少しなのでやってしまいましょうね。

 

WordPressの設定

 

・ダッシュボードの左側にあるのが管理メニューです。

設定メニューから基本の設定をしまする

 

一般

 

「設定」⇒「一般」をクリックします。

 

 

 

★一つずつ入力していきますが、図は上の部分だけなので、入力は下にもスクロールして入れて下さいね。

 

サイトのタイトル  好きな名前をいれます。

 

キャッチフレーズ  サイトの説明文をいれます。

あなたのブログはどんなブログなのかという紹介ですね。

 

WordPress アドレス URL 入っていますのでそのまま。

 

サイトアドレス URL 入っていますのでそのまま。

 

メールアドレス  入っていますのでそのまま。変更可能ですが、今は変更しないで。

 

メンバーシップ  チェックを外す。

 

新規ユーザーのデフォルト権限グループ  「購読者」を選択 。

 

サイトの言語  「日本語」を選択。

 

タイムゾーン  「東京 」を選択 。

 

日付のフォーマット  好きなものを選択。

 

時刻フォーマット  好きなものを選択。

 

週の始まり  好きなものを選択。

 

すべて変更したら 一番下の「変更を保存」をクリックします。

 

 

 

表示設定

次に左のメニューから「設定」⇒「表示設定」をクリックします。

 

 

 

ホームページの表示  好きなほうを選択します。わからなければ「最新の投稿」にしておきます。

 

1 ページに表示する最大投稿数  好きな件数を選択。わからなければそのままで。

 

RSS/Atom フィードで表示する最新の投稿数  好きな項目数を選択。わからなければそのままで。

 

RSS/Atomフィードでの各投稿の表示  「抜粋のみを表示」を選択。

 

検索エンジンでの表示  「検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする」のチェックを外す

 

すべて変更したら一番下の「変更を保 存」をクリック。

 

 

 

ディスカッション

左メニューの「設定」⇒「ディスカッション」をクリックします。

入力していきます。

 

 

 

投稿のデフォルト設定 

 

・この投稿に含まれるすべてのリンクへの通知を試みる ⇒ チェック。

 

・新しい記事に対し他のブログからの通知ピンバック・ トラックバックを受け付ける ⇒ チェックを外します。

・・・※チェックがついているとリンクを張るたびにメールが届いてしまいます(^^;)

 

・新しい投稿へのコメントを許可する ⇒ サイトの記事へのコメントをうけつけるならチェックを入れる。

 

■他のコメント設定

 

・コメントの投稿者の名前とメールアドレスの入力を必須にする  サイトの記事にコメントを書く際、名前とメールアドレスの入力も必須にするならチェックを入れる。

 

・ユーザー登録してログインしたユーザーのみコメントをつけられるようにする ⇒ 限られた読者のコメントを受け付けたいならチェックを入れる。

 

・〇 日以上前の投稿のコメントフォームを自動的に閉じる  古い記事にコメントを受け付けないならチェックを入れる。

 

・コメント投稿者がCookieを保存できるようにする、Cookieオプトイン用チェックボックスを表示します。

 

・コメントを 〇 階層までのスレッド(入れ子)形式にする コメントに返信した際少しずらして表示したいな らチェックを入れます。

 

・1 ページあたり 〇 件のコメントを含む複数ページに分類し、

 

・ 〇 のページをデフォルトで表示する

 

・ 〇 コメントを各ページのトップに表示する。

・・・新しい順にするか古い順にするかを設定します。

 

■自分宛のメール通知

 

・コメントが投稿されたとき

 

・コメントがデモンストレーションのために保留されたとき

 

■コメントの表示条件

 

・コメントの手動承認を必須にする コメントをすぐにサイトに表示せず、管理人の承認後に表示したいならチェックを入れる。

 

・すでに承認されたコメントの投稿者のコメントを許可しそれ以外のコメントを承認待ちにする

 

■コメントモデレーション

 

・ 〇 個以上のリンクを踏んでいる場合は承認待ちにする(コメントスパムに共通する特徴のひとつに多数のハイパーリンクがあります)

 

■コメントブラックリスト  

 

スパムとしてサイトに表示しないようにするコメントの条件を指定します。解らない場合は空欄で大丈夫です。

 

■アバター 

・・・・コメントを書いた人のアバターを表示するかどうか。

 

・アバターを表示する  好みで

 

以下のアバターについては、いずれ作り方や設定方法もご案内したいと思います。

とりあえずはミステリーパーソンのままか好きなものがあれば選びます。

 

全ての変更が済んだら一番下にある「変更を保存」をクリックします。

 

 

 

メディア

左メニューの「設定」⇒「メディア」をクリックします。

 

 

 

 

・サムネイルのサイズ  幅 150  高さ 150

 

サムネイルを実寸法にトリミングする (通常は相対的な縮小によりサムネイルを作ります)

⇒ チェック

 

・中サイズ  幅 300  高さ 300

 

・大サイズ  幅 1024 高さ 1024

 

・・・サイトを2 カラムにするなら横 600~700くらい

サイトを3 カラムにするなら横 500 くらいが 目安のようです。

幅1024では大きすぎるかもしれません。

 

・ファイルアップロード

 

アップロードしたファイルを年月ベースのフォルダに整理 ⇒ チェックを入れたまま。

 

すべての変更がすんだら一番下の「変更を保存」をクリックします。

 

 

パーマリンク設定

 

パーマリンクは、ページのURLをどのような形で表示させるかということで、その設定をします。

 

 

共通設定の「カスタム構造」を選びます。

入力欄は「/%post_id%.html」にします。

 

すべての変更がすんだら一番下の「変更を保存」をクリックします。

 

秋にゃん
秋にゃん
これで大体の基本的な設定は終わりですが、自分のブログのURLが「http:~」となっています。そしてこれを打ち込むと保護されていないという表示がでますね。

ここでSSL化というのをします。

 

 

SSL とは? SSL化のやり方

SSL ( Secure Sockets Layer )とは

SSLとは、インターネットなどのネットワークでデータを暗号化して送受信する通信手順の一つです。

 

データを送受信する機器間で通信を暗号化し、ネットワーク上の他の機器による成りすましやデータの盗み見、改竄などを防ぐことができます。

 

l例えば、ネットショッピングの時などさまざまな個人情報を入力します。

 

これらの情報は第三者に閲覧や改ざんされないように「暗号化」され送信されています。

 

個人情報が暗号化されるため、安心してネットショッピングを行うことができる訳ですね。

 

常時SSL化とは、このように情報通信の暗号化を「個人情報入力欄」だけではなく「サイト全体」で行いましょうというものです。

 

 

エックスサーバーの場合自動SSL化されていますが、最初に作った時にhttps:ではなくhttp:となっていると、されていないと思ってしまいますよね。

 

確認してみましょう。

 

 

・Xサーバーにログインしたら「サーバー管理」をクリックしサーバーパネルにログインします。

 

 

 

・左の欄の一番下の「設定対象ドメイン」が設定したドメインになっているのを確認します。

なっていない場合は▼をクリックして設定するドメインを選び「設定する」をクリックします。

 

 

 

・サーバーパネルの画面の右上にドメイン名があればOKです。

 

 

 

・サーバーパネルの「ドメイン」の項目にある「SSL設定」をクリックします。

 

 

 

・「独自SSL設定を追加する(確定)」をクリックします。

 

 

 

・↑の図のようなメッセージがあればSSLは追加されています。

SSLが追加されていることを確認しましょう。

 

 

・ブラウザの上部のURL入力欄に「https://サイト名」を入力してEnterキーを押します。

 

 

 

 

・自分のサイトが開き、URL欄のサイト名の前に鍵マークが表示されていればSSL化されています。

 

 

 

 

・ダッシュボードの「設定」⇒「一般」ではhttp:のままですね。

 

 

 

 

3 01 リダイレクト

SSL が追加されたことを確認したら、URLの転送設定( 3 01 リダイレクト) を行います。

 

現在は、以下の2つのURL にまったく同じサイトが入っている状況ですね。

 

http ://あなたのサイト名.

 

https ://あなたのサイト名.

 

そのため、http にアクセスしてきた人を、自動的にhttps に転送する設定を行う必要があります。

 

その方法がURLの転送設定( 3 01 リダイレクト)です。

 

301 リダイレクトを行うことで、 https が http のコピーサイトではないと検索エンジンに知らせることができます。

また検索エンジンの評価も引き継ぐことができるようになります。

 

・エックスサーバーのサーバーパネルに戻り、「ホームページ」の中にある「htaccsess 編集」をクリックします。

 

 

 

 

・「htaccess 編集」タブをクリックします。

 

 

 

画面右上にある「関連マニュアル」をクリックし「Webサイトの常時SSL化」をクリックします。

 

 

※見つからなかった場合は↓をクリックします。

https://www.xserver.ne.jp/manual/man_server_fullssl.php

 

「Webサイトの常時SSL化」が開きます。

 

 

 

・図の赤枠の部分(リダイレクトの記述)をコピーします。

(範囲をドラッグしてその中で右クリックすればメニューに「コピー」があります)

 

 

 

・コピーしたら先ほどの「htaccess 編集」へ戻ります。

「.htaccess」の一番上のところに貼り付けます。

 

元の記述の文字列と今コピーしてきた記述の間に1行の隙間を開けます。

(貼りつけた後でEnterキーを押せば1行空きます^^)

 

・貼り付けたら右下の「確認画面へ進む」をクリックします。

 

 

 

 

 

・確認画面が表示されます。

htaccessの元の記述と間に隙間が1行あること、貼りつけたリダイレクトの記述があることを確認します。

 

確認できたら右下の「実行する」をクリックします。

 

 

 

 

・これでSSLの追加(今回は自動でした)と、転送設定「301リダイレクト」ができました。

 

 

 

秋にゃん
秋にゃん
リダイレクトで「http:~」にアクセスしてきた人を自動的に転送できるようになりました。

 

が、完了したところでWordPressのURLは「http:~」のままです。

 

「https:」に変更します。

 

 

・WordPressにログインします。

ダッシュボードの左メニューの「設定」⇒「一般」とクリックします。

 

 

・「WordPress アドレス (URL)」と「サイトアドレス (URL)」がありますが、どちらも 「http://●●●.com」になっています。

 

 

 

 

・ここに「s」(半角小文字です)を付けて「https:」に変更します。

 

 

 

 

・つけたら下にスクロールして「変更を保存」をクリックします。

 

 

 

 

・これで新しいブログの下準備ができました。

 

ダッシュボードの左上のサイト名をクリックしてみましょう。

現在のあなたのサイトが表示されます。

 

 

 

なんだかかサッパリしすぎてますね(^^)

まだどんなテンプレートを使うかの設定もしてありません。

 

WordPressではサイトのテンプレートのことを「テーマ」と云います。

 

テンプレートは有料のものもありますが、無料で使えるものでもすぐれたものがたくさんあります。

 

今の時点では無料のもので充分です。

 

秋にゃん
秋にゃん
記事を書いたり投稿したりは、これでできますが、まだ

 

・テーマ(テンプレート)を設定する
・プラグインをいれる

 

などの作業も残っています。

これらは、記事を書きながら少しずつやっていけばいいので、今回は長くなったのでここまでにしますね(^^;)

※プラグインはWordPressにさまざまな機能を簡単に付け足すことができる仕組みのことです。

 

 

記事を書くには

とりあえず記事を書くには

 

①WordPressにログインします。

 

②ダッシュボードをクリックします。

 

③左のメニューから「投稿」⇒「新規追加」をクリックします。

 

④投稿画面が表示されるので、ここで記事を書きます。

 

 

 

投稿画面の使い方とか、装飾のやり方とか・・・この投稿画面てよくわからないよ。
かぴたん
かぴたん
秋にゃん
秋にゃん
ですよね(^^;) バージョンが新しくなったので投稿画面も変わってしまったので
今まで無料ブログで書いていたのとかなり違いますね。
ただ、WordPressを使っている人はすごく多いので、検索するといろいろでてきます。
WordPressの使い方については、これも勉強と思って、少しずつ進めてみてくださいね。

テンプレートやプラグインについては、これから少しずつ記事を書いていきますね(^^)

 

お疲れさまでした。

 

Google Adsenseの申請の手順

 

Googleアカウントの取得やブログに記事を書きましたか?

秋にゃん
秋にゃん
準備ができたら、Google Adsenseの申請をしてみましょう(^^)
うん。Googleアカウントも取得したし、とりあえず10記事くらい書いてみた。申請って難しい?
かぴたん
かぴたん
秋にゃん
秋にゃん
準備がきちんとできていれば難しいことはないです。手順通りにやればいいだけ。

以前は2段階で審査がありましたが、2019年現在では、2次審査はないようです。

 

 

Google Adsenseの申請手順

 

Google Adsenseの申請をするには、↓のボタンをクリックします。

 

 

アドセンス申請のサイトにいきます。

 

●アドセンス申請のサイトで中央の緑の「お申し込みはこちら」をクリックします。

 

 

 

クリックし申請フォームへ。

 

●アドセンスを貼る予定のサイトのURLと、Googleアカウントのメールアドレスを記載します。

あなたが記事を書いたサイトのURL(http://~で始まるやつね)とメールアドレスの入力ですね。

 

 

ここで今回はFC2のアカウントで申請してみましたが・・・

 

 

図にあるような説明で申請できませんでした(><;

 

いろいろ調べてみるとGoogleもいろいろ規約もかわるので、以前はGoogleアドセンスに無料ブログで申請ができたのですが・・・

 

現在2019年ではできるようですが、無料ブログの場合の申請には条件があるようです。

 

審査を受けるためには独自ドメインである必要がある」ということなんです。

 

秋にゃん
秋にゃん
ここで選択肢が2つあります。
1つは無料ブログのまま、独自ドメインを取得して申請する。
もう1つは、有料サーバーを借りて独自ドメインを取得、新たに記事を書いて申請する。
となります。
がーん・・
せっかく記事を書いたのに・・・
かぴたん
かぴたん
秋にゃん
秋にゃん
ですよね。そう思いますよね。
でも、どうせ独自ドメインをとるなら、この際有料サーバーを借りた方が後々リスクも少なくなります。

無料ブログのリスク

無料ブログのリスクというのは、主に

 

・がんばって作ったブログがある日突然消される可能性もある。

無料で使うにはそのサービスのルールがあります。それにあわなかったら消されても文句は言えません。

 

・一ヶ月以上更新されていないブログには、自動的に広告が表示される。

この広告の収益はあなたには入りません。

※Googleアドセンスの規約ポリシーでは、競合となる広告との同時掲載が基本的に禁じられています。

なので、この場合に規約違反になる可能性もあります。

 

・無料ブログはサービスが突然終了する可能性があります。

その場合、あなたのブログも一瞬で消えてしまいます。

※無料ブログでは自動で広告が表示されますが、それが嫌な場合は有料で非表示にできます。

でも、それってとてもばからしいですよね(^^;)

 

ということで、Google Adsenseの申請のためにはどちらにしても独自ドメインが必要になりますね。

独自ドメインは有料ですが、年間でも1,000円程度ですので、取得しておくといいですね。

 

秋にゃん
秋にゃん
一応、無料ブログで通った場合も、有料ブログの場合も進み方は同じなので説明だけ書いておきます。
これまでの説明で普通に「次へ」と進むと、国または地域の選択になります。

●国の選択

 

 

国を選択します。

 

●利用規約が表示されます。

下までスクロールして利用規約の確認の□をクリックして同意するにチェックをいれます。

「アカウントを作成」ボタンを押します。

 

 

アドセンスの管理画面に移行します。

 

●支払い先の住所情報を記載

 

 

●次に進むと住所の登録のフォームが表示されます。

アカウントの種類(個人かビジネスか)を選択します。

 

個人のブログやサイトを登録する場合は「個人」です。

法人などの場合は「ビジネス」となります。

 

●住所と名前を入力します。

 

登録名はアドセンスで報酬を受け取る銀行口座と同じ名義にします。

良ければ「送信」をクリックします。

 

 

●ここで携帯電話の番号を入力します。

スマホの番号でOKです。

 

 

SMS(ショートメール)を選択して「確認コードを取得」をクリックします。

 

●ショートメールにGoogleの6ケタの確認コードが送信されます。

 

 

それを入力して「送信」をクリックします。

 

●アドセンス審査用のコードをサイトに設置します。

 

「サイトをAdSenseにリンク」というページになります。

 

 

そこに表示されているコードをコピーします。

ブログをGoogleアドセンスと紐付ける作業ですね。

 

Adsense広告専用のコードの設定をします。

 

Googleアドセンスのアカウントを有効にするためには、広告コードを広告配信するサイトのソースコードにテストで埋め込む必要があります。

 

●コピーしたコードは自分のブログの「head」 タグと 「/head」 タグの間に貼り付けて保存します。

 

無料ブログならHTMLの編集で「head」から「/head」の間に貼り付けます。

 

 

 

 

WordPressの場合の手順

コードのコピー

 

画面の枠内に表示されているコードをコピー(「コードをコピー」をクリック)します。

(上の図の赤枠です)

 

WordPressならダッシュボードの「外観」⇒「テーマの編集」をクリックします。

 

※WordPressは無料のツール、有料サーバーを借りた時に利用するブログ記事を書いていくためのものです。この時点ではWordPressがなんなのか、ダッシュボードってなに?となると思いますので(^^;) さーっと読み流しておいてください。あなたがレンタルサーバーを借りてWordPressを使うようになったら、もう一度読んでくださいね。

 

 

 

 

テーマの編集画面で、右の一覧の「header.php」をクリックします。

そにある「head」から「/head」の間にコピーしたコードを貼り付けます。

 

 

headセクションが終わる「/head」の直前に設置するとよいですよ。

 

headタグ内にコードを貼り付け、「ファイルを更新」をクリックします。

 

 

 

コードを貼り付けたら「サイトにコードを貼り付けました」にチェックを入れて、完了ボタンを押します。

 

サイトにきちんと設置されているかすぐに確認されます。

 

きちんと設置されていれば以下のように表示されます。

 

 

以上で広告コードの設置は完了です。

 

審査の結果が届くまで1日前後様子をみましょう。

 

大体24時間以内に来ることが多いようですが、数日かかることもあるようです。

 

●アドセンス審査に通過すると、「お客様のサイトがアドセンスに接続されました」という件名のメールが届きます。

 

このメールが届けばアドセンス審査に合格したことになります。

 

お疲れ様でした(^^)! あとは運用して、改善していくだけです!

 

 

不合格の場合の対処法

残念ながら審査に落ちてしまった場合、Googleアドセンスの審査に落ちてしまっても、再度申請することはできます。

 

落ちた原因をさぐってみましょう。

 

・まずは、改めてコンテンツポリシーを確認します。

 

Googleの設定している規約に違反していないか?ですね。

 

・記事のクオリティは?

ただの日記ではなく、ユーザーの役に立つ記事か?あまり難しく考えずに、今一度読み返してみましょう。

 

・記事数や文字数などについては、いろいろな意見があります。

 

一度自分で「Google Adsenseに落ちたら」などで検索してみましょう。

 

これが原因!というようなものはありません。

 

諸々の条件を確認し、すでにある記事のリライト(書き直し)をしたり、新しく記事を投稿してみます。

 

 

審査に使ったコードは審査の後はどうする?

 

審査通過後に外しても良いのでしょうか?というのも気になりますよね。

 

アドセンスの審査に使ったコードはアドセンスの自動広告のコードになります。

そのままでもOKです。

 

そのままにした場合は自分で広告を設置しなくても自動でサイトの色々な場所に広告が出現するようになります。

 

ただしアドセンスの自動広告は意図しない場所に多くの広告が出現します。

 

それが嫌なら自動広告をOFFにするか、一時的にコードを外しておくのもいいです。

 

だいたいのGoogle Adsenseの審査の流れでした。

 

その前にドメインが必要ですね。

 

ドメイン取得については

 

ドメイン取得の記事をご覧ください。

エックスドメインでのドメインの取得方法

独自ドメインを取得してみよう

Google Adsenseの申請で無料ブログでも申請できますが、独自ドメインが必要でしたね。

 

でも特にGoogle Adsenseの申請をしないで普通にブログでアフィリエイトもできます。

秋にゃん
秋にゃん
その場合でも、やはりリスクを避けるには有料サーバーを借りて、独自ドメインを取得した方が仕事はしやすいですね。
ドメインはネット上の住所にあたります。世界でただ一つの物なんです。
ということは・・・早く取らないと希望するドメインが誰かが使っていたら取得できないということなんだ・・・。早いもの勝なんですね。
かぴたん
かぴたん
秋にゃん
秋にゃん
そうそう。だからこの際、独自ドメインを取得してしまいましょう。

 

独自ドメイン取得サービス

ドメインの管理取扱い業者はいろいろありますが、よく知られているのが「お名前.com」や「ムームードメイン」になります。

 

・お名前.com

お名前.comは、登録実績の多い国内最大級のドメイン登録サービスです。

管理ツールもあるため、セキュリティ対策のオプションサービスなども簡単に設定できます。

 

・ムームードメイン

シンプルで管理しやすい、初心者でも使いやすいサービスと云われています。

毎月ドメインの割引サービスも行われていて、タイミングが合えば安く取得することができます。

同じ運営会社のレンタルサーバーも安価なのでセットで手軽に利用できます。

 

・Xdomain(エックスドメイン)

エックスドメインで独自ドメインを取得すると、同じ運営のエックスサーバーを利用の場合は設定が簡単にできます。初心者にも使い勝手のよいサーバーです。

 

今回取得手順として例にあげるのは、「Xdomain(エックスドメイン)」になります。

 

私も最初はお名前.comで取得していましたが、サーバーがXサーバーだったので、その後、管理をXサーバーに移管しました。

 

この移管がかなり面倒!

 

で、その後は、2018年12月17日、Xサーバー運営のドメイン取得サービス「エックスドメイン」の会員管理システム「管理パネル」を「インフォパネル」に統合したのを機にドメインはXドメインでの取得にかえました。

 

要するに管理が楽ということです^^

 

ドメインっていくつでも取得できるんです(^^)

 

必要に応じて追加すればいいんですね。

 

そして、どこのドメイン管理取扱い業者で取得するのもあなたの自由です。

 

どこで取得してもほぼやり方は同じです。

 

取扱業者のホームページで詳しく解説があります。

 

ここでは、一応Xドメインでドメイン取得の手順を説明しますね。

 

エックスドメインでのドメイン取得手順

 

無料ブログで独自ドメインを使いたい、或いは他サーバーと契約済みでドメインだけ取りたい場合など。

 

1. ドメイン取得は「エックスドメイン」を利用してみます。

 

利用するサーバーがXサーバーなので、同社で運営のエックスドメインだと楽なんです。

 

Xサーバーとエックスドメインは相性が良く、ネームサーバー設定も簡単なので、初心者でも迷うことが少ないのが大きなメリットですね。

 

もちろん他の取扱業者でもいいんですよ^^ 取扱業者のサイトにいくと詳しく取得手順などがでていると思います。

 

空ドメインの検索

 

エックスドメインのサイトへ行きます。

 

↑  をクリックします。

 

 

 

エックスドメインの公式ホームページを開くと、右上に検索窓があります。

 

 

ここに「取得したいドメイン」を入力して、欲しいドメインが取得できるか検索します。

 

ドメインは世界で1つなので同じものはありません、このドメイン名は早い者勝ちで、既にほかの人が使っていたら取得できません。

 

いくつか候補を用意しておくといいですね。

 

「取得したいドメイン」を入力して自分しか希望していなければ取得することができます。

 

ドメインの末尾に関しては、「.com」「.net」「.info」などいろいろありますが、自分の好きなものを選びます。

 

※ドメインの中で「.(ドット)」に区切られたもっとも右側の部分をトップレベルドメインと呼びます。

この部分の文字列によってドメインの種類を分けることができます。

今の段階で詳細はわからなくてもOKです。

好きなものを選びましょう。

特に希望がなければ「.com」で大丈夫です。

 

・入力フォームに取得したい名前を入力し「検索」をクリックします。

 

 

図のように×がついたものは既に使われています。

×がついていない末尾のものを選ぶか、ドメインを他のものに入れ直します。

 

※「× 取得できません」と表記される場合は、そのドメインを取得できません。再度他のドメイン名を検索します。

 

 

・今度は全部OKだったので、取得したいもののチェックボックスにクリックでチェックをいれます。

 

 

・「検索」ボタンをクリックすると、該当のドメイン名が取得可能かどうかが表示されます。

 

 

希望のドメインが「○ 取得可能です」と表示されていれば、取得手続きに進むことができます。

チェックボックスにチェックがついているのを確認し、希望の登録年数を設定した後、「取得手続きに進む」をクリックします。(とりあえずは1年のままでよいと思います。)

 

2. エックスドメインに会員登録する

 

・エックスドメインを初めて利用する場合、「会員情報の登録へ」をクリックして会員情報の入力をします。

 

※すでに会員登をしてある場合は、会員IDとパスワードを入力して「ログイン」ボタンをクリックします。

 

 

↓ ↓ ↓

 

 

↓ ↓ ↓

 

 

 

・エックスドメインの支払い設定

申し込み内容を確認したら、支払い方法を選択します。

 

支払い方法は「クレジットカード支払い」「コンビニエンスストア支払」「銀行支払」「チャージ残高(引き落とし)」があります。

 

どの支払方法を利用するか選んでチェックをつけます。

 

「お申し込み内容の確認」をクリックします。

 

・最終確認

申し込み内容・会員登録情報・お支払い情報に、間違いがないか確認します。

 

「エックスドメイン利用規約」および「個人情報の取り扱い」をよく読みましょう。

 

確認後、「同意する」にチェックをして、「申し込む」をクリックします。

 

 

 

以上でドメイン新規取得のお手続きは完了です。

申し込み内容や入金に関する情報が、登録したメールアドレスへ送信されます。

 

 

3. ネームサーバーの変更

 

ドメインが取れたら、利用しているサーバーで使えるようにネームサーバー設定します。

 

ネームサーバーとは

ネームサーバーは、どのサーバーを取得したドメインを使用するか決定するためのアドレスのようなものです。

例えば、エックスドメインで取得したドメインを他のサーバーで使用する際に、エックスドメインの管理パネルでネームサーバーを他社指定のものに変更する必要があります。

 

今回はエックスドメインで取得したドメインをエックスサーバーで使用するので、設定の必要はありません。

 

取得後にあなたに届くエックスサーバーからのメールに ↓

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼ネームサーバーの設定について

 

ドメイン名「〇〇〇〇(取得したドメイン).com」におけるネームサーバー情報は、

『エックスサーバー』で利用する設定にしています。

 

------------------------------------------------------------

■ネームサーバーの設定内容を確認・変更する場合

 

設定内容の確認・変更の手順は、ご利用のプランにより異なります。

手順詳細は、以下のマニュアルをご参照ください。

 

【XSERVER でご利用の場合】

対象プラン : X10/X20/X30

 

◇[XSERVER マニュアル] ネームサーバーの設定

https://www.xserver.ne.jp/manual/man_domain_namesever_setting.php

 

 

のような記述があると思います。

 

 

・もし他のレンタルサーバーを使う場合はエックスドメインの管理パネルへいきます。

 

ログアウトしている場合は、トップページの「ログイン」をクリックして「ドメイン管理」をクリックします。

 

 

[ 契約ドメイン一覧 ] より、該当ドメインの「ドメインパネル」をクリックします。

 

「ネームサーバーの確認・変更」をクリックすると、現在設定中のネームサーバーが表示されます。

 

・「ネームサーバーを変更する」ボタンをクリックます。

ネームサーバーを直接編集することが可能です。

 

 

フォームに入力後、「ネームサーバーの変更(確認)」ボタンをクリックし、内容に間違いがなければ「ネームサーバーの変更(確定)」ボタンをクリックし、完了です。

 

※ネームサーバー変更については、利用するレンタルサーバーに詳細説明があるので、よく読んで設定しましょう。

 

ドメインが取得できたら、レンタルサーバーにドメイン登録をして、WordPressをインストールしましょう。(これがないと記事がかけません)

たいていのサーバーではWordPressを簡単にインストールできるようになっています。

 

私はエックスサーバーを使用しているのでそちらでの説明になりますが、サーバーとWordPressについては次の記事にて。

(さくらネットとかGMOとかも使ったことはあるんですが、どうも相性が悪かったようで使いこなす前にXサーバーに替えてしまいました(^^;) なので他のレンタルサーバーについては書けません<(_ _)>

 

 

アフィリエイト初心者にお薦めのGoogle Adsenseとは

Google Adsense(アドセンス)とは

Google Adsenseって、アフィリエイトを始めようと思ったあなたは耳にしたことがあると思います。

どんな仕組みか、始めるためには何が必要なのか?そこのところをご紹介します。

 

秋にゃん
秋にゃん
Google Adsenseは、Googleが運営するサービスです。
ウェブサイトに広告を掲載することで収益が得られるサービスで、無料で利用することができます。

基本的にクリック型の成果報酬広告で、あなたのブログを訪れたユーザーが、表示されている広告をクリックするだけで報酬が発生します。

 

またクリックされなくても一定数閲覧されることでも報酬が発生します(インプレッション)。

 

広告内容はGoogleが自動で閲覧ユーザーに最適なものが表示される仕組みです。

 

記事内容によっても表示される広告内容は変わってきます。

 

秋にゃん
秋にゃん
これが初心者にお薦めの理由なんですね(^^)
ブログの記事で商品の紹介や宣伝をしなくても、訪問してくれたユーザーに合った広告が自動で表示されます。
なので、あなたはユーザーにとって役にたつ記事を書くということに専念できます。

 

Google Adsenseを始めるために必要なもの

 

1.Google アカウントを取得します。

 

2.自作のコンテンツ(ブログ)を用意します。

 

3.電話番号と住所がいります。

 

 

Google アカウントの取得

まずは、Googleアカウントを取得します。

 

秋にゃん
秋にゃん
難しいことはないですが、初めてだとなにかと手間取るかもしれません。
順を追って説明しますね。

Google アカウントの取得方法

 

秋にゃん
秋にゃん
Gmail やその他の Google サービスを利用している場合は、現在の Google アカウントを使えます。
まだ Google のサービスを利用したことのない場合は「お申し込み」 をクリックして新規アカウントを作成します。
このアカウントで、AdSense だけでなく他の Google サービスも利用できます。

下のボタンをクリックします。

 

 

 

 

図のような画面が表示されます。

 

 

・画面の指示に従って入力していきます。

 

「姓 名」「ユーザー名」「パスワード」を入力します。

 

姓名は自分の氏名ですね。

 

ユーザー名は他で使用されていない好みの名前を指定できます。

 

このユーザー名は同時に作成するGmailアカウントで使用するメールアカウントになります。

 

例えば"kapi"と指定すると、メールアドレスはkapi@gmail.comになります。

 

このユーザー名でGmailのメールアカウントが作成され、Googleアカウントのユーザー名も"kapi@gmail.com"となります

 

「パスワード」はGmailアカウント及びGoogleアカウントにログインする時のパスワードとなります。

 

忘れないようにメモしておきましょう。

 

「ユーザー名」はアカウント取得後は変更することができません。

 

入力したユーザー名が既に使われている場合は他の名前を指定します。

 

「次へ」をクリックします。

 

 

メールを受け取る為の携帯の電話番号を入力します。

 

「次へ」をクリックします。

 

 

 

指定した携帯電話やスマホにテキストメールで本人確認のコードが送られてきます。

 

そこに書かれている番号を入力します。

 

入力したら「確認」をクリックします。

 

 

 

表示されているメールアドレスと電話番号を確認したら生年月日と性別を入力し「次へ」をクリックします。

 

 

 

電話番号の活用は追加でもスキップでも(^^)

 

 

プライバシーポリシーと利用規約が表示されます。

読んで「同意する」をクリックします。

 

 

完了です。

 

これでGoogleアカウントが取得できたわけですね。

 

あとはブログを用意してGoogle Adsenseの申請をします。

 

 

自作のコンテンツ(ブログ)を用意

 

自作のコンテンツ(ブログ)はGoogle のプログラム ポリシーに準拠していることが必須です。

 

Googleのプログラムポリシー : こちらをクリックしてよく読んでくださいね。

 

用意したブログに広告が表示されることになります。

 

Googleアドセンスは一時仕様の変更で、無料ブログでの審査はできなくなっていたようですが、2019年では無料ブログでも審査できるようになっていました。

 

Google Adsenseの申請をするためには「記事を書いた」ブログが必要です(^^)

練習で作った無料ブログでもいいようですが、この機会にWordPressを始めてみると良いかと思います。

 

レンタルサーバーを借りて、独自ドメインを取得しておくといいですね。

有料レンタルサーバーでも安い金額で利用できるものもあります。

 

※独自ドメインの取得方法やレンタルサーバーの利用、WordPressの始め方、設定、などは別記事を参照ください(すいません只今準備中です)

 

WordPress

 

通常ブログやホームページに記事を書くためには、htmlという言語を勉強して、自分でコードと記事の文章を書いていかなければなりません。

WordPressは「ホームページの制作ができない人でも、自分でにコンテンツを管理できる仕組み」ということです。無料で利用できます。

そして、WordPressでサイトを立ち上げたいと思った時は、各サーバー会社が「WordPressかんたんインストール」などの設定をしてくれている場合が殆どなので始めてでも簡単にできます。

 

 

有料レンタルサーバーとは

 

サーバーとは、ブログ(やホームページ)を表示するために必要となる情報を格納しておく場所のことです。レンタルサーバーはそのための場所を貸してくれるサービスで、リアルで例えると土地のようなものです。そのデータによって、あなたのブログがインターネット上で表示されます。ブログなどを公開するために必要な土台と思えばよいですね。リアルでも土地を買うというのは費用だけでなく手続きや契約やいろいろかかりますよね。そこで一定の月額費用を支払って、レンタルサーバーを利用し、さまざまな準備や運用をサービス提供元に任せることで、自分で行うよりも簡単に安くブログやホームページなどを公開することができるんです。サーバー会社により費用はいろいろですが、大体月額¥1,000前後です。

 

 

独自ドメインとは

 

インターネットを使っていると「info@○○.com」や「http://www.〇〇.jp」などという表示を頻繁に見ると思いますが、この「○○.com」や「〇〇.jp」の部分がドメインです。

ドメインとは、インターネット上における住所のようなものです。

ドメインはリアルの住所と同様、おなじものは世界にひとつしかありません。

独自ドメインは、「◯◯.com」の「◯◯」の部分に任意の文字列を登録することができます。インターネットプロバイダーなどから与えられるものはこれらの前にその会社名などが入ります。

ドメインの取得や維持には費用がかかりますし、サーバーも必要となります。住所にあたるドメインは、レンタルサーバー業者や専門のドメイン業者から取得します。

 

 

レンタルサーバーとドメインとWordPressの関係

 

ドメインは住所、サーバーは土地のようなものといえます。

住所だけではその場所に建物を建てたり所有物を置いたりすることはできません。

それと同じように、取得したドメインでブログを公開したり、電子メールを送受信したりするには、それらの情報を保管・処理してくれるサーバーが必要になります(^^)

WordPressは借りた土地の住所のところに建てる店舗と考えればわかりやすいですね。

 

 

電話番号と住所

 

収益を受け取るために、銀行口座に登録済みの電話番号、住所、郵便番号が必要です。

 

これでGoogle Adsenseを始める準備完了です。

 

 

Google Adsense審査基準

申し込む前の確認。

 

秋にゃん
秋にゃん
次は申請です。
まずはレンタルサーバーにWordPressを設定して記事を書いていきます。
記事って、どのくらいの文字数で何記事書けばいいの?
かぴたん
かぴたん
秋にゃん
秋にゃん
これについてはいろいろ体験した方の意見があるようです。
Google Adsenseを申請するには必要なものは用意しましたが、肝心の記事に関してはGoogleでもわかりやすい説明というより、こんな記事を用意してということになります。

Googleの審査基準についてはwikiに次のような説明があります。

 

審査基準

Adsenseポリシーやウェブマスターガイドライン、およびそれに付随する基準は一般公開されており、これに準拠するサイトであれば合格できる仕組みになっている。

 

質の高いサイトを作成するためのヒント

質の高いサイトを作成するためのヒント パート2

良質なサイトを作るためのアドバイス

引用: ウィキペディア(Wikipedia)

 

以上のようなことになりますが・・・Google

 

Google Adsenseヘルプには次のような「お申込み時の条件」があります。

 

他にはない魅力があるか

操作が簡単でわかりやすくなっているか

興味を引く独自のコンテンツがあるか

 

上記のポイントをチェックして問題がないことを確認できたら、AdSense のご利用をお申し込みいただけます。

 

秋にゃん
秋にゃん
質の良い、わかりやすいユーザーが求める記事を書いてね。ということなのですが(^^;)

 

これって、解釈の仕方とかもありますから、一発合格!という方や何度も落ちているという方達が、それぞれの経験や検証から審査基準についての記事を書いています。

 

「Google Adsense 審査基準で検索してみるといろいろな意見が見れます。

 

私がGoogle Adsenseの申請をしたのはもう3年ほど前になりますので、現在とは少し違うと思いますし、かなりゆるかったのではないかと思います。

 

確かWordPressは用意したものの、申請は無料ブログでしたと思います。

翌日には1次審査OKのメールが届き、2次審査もあっさり通過。

書いた記事は10記事ほどで、内容はたいしたこともなく日記に毛が生えたようなくらい(^^;)文字数は500文字程度です。

 

秋にゃん
秋にゃん
余計なことはしない(画像の貼り付けや過度の装飾)ASPなどの広告は貼らない、記事は無難な内容 でした。

 

ということであまり参考にはなりません。

 

Googleさんの望む記事のところをよく読んで、読み手のことを考えた記事を投稿してみてください。

 

記事が投稿できたら、申請します。

 

※2019年6月の情報では無料ブログでも独自ドメインでなくても合格者が出ているという事です。

まだWordPressやサーバーや独自ドメインも取得していないとうあなたでも、今まで練習で書いたブログを見直して、記事を追加して申請してみましょう。

 

流れとしては

Google があなたのサイト全体を確認して、AdSense プログラム ポリシーに準拠しているかチェックします。

 

チェックが完了したら、有効化の状況をメールで知らせる。通常、審査は数日で終了しますが、2 週間ほどかかる場合もあります。ということになります。

 

Google Adsenseの申請については別記事にて。

 

同時進行でレンタルサーバーを借りて、独自ドメインを取得して、WordPressを準備するのもよいと思います。

やはり、アドセンスに合格しても、無料ブログで記事を書き続けるリスクというのがあります。

 

いづれはWordPressで独自のサイトを作ることをお勧めします。

知識はあなたの財産になりますよ(^^)

 

秋にゃん
秋にゃん
勉強することや覚えることはいっぱいあるけど、ここで挫折したらもったいないです(^^) 頑張ってくださいね!

Google Adsense まとめ

 

・Google Adsense は記事に専念できるので初心者向き

・Google Adsense に申請するにはGoogleアカウントが必要

・Googleが推奨する記事のあるブログを用意する。

・電話番号と住所が必要

 

準備ができたらGoogle Adsenseの利用申し込み(申請)をする。

 

まずはできることからやっていきましょう!

 

アフィリエイトの種類は何がある?初心者にお薦めブログアフィリエイト

 

 

アフィリエイトの入口にたどりついたあなた(^^) お疲れさまでした。

 

アフィリエイトを始める準備ができたところで、さて、これからどうしようか?となっていませんか。

 

アフィリエイトには多くのやり方というか手法があります。

 

アフィリエイトを始めたばかりだと、どんなものが自分に向いているのか?

 

悩みますよね。

 

というより、始めたばかりでは、向き不向きよりもどんなものがあって、どっちに進めばいいのか?

ですよね。

 

ざっと、どんなものがあるのかご紹介します。

 

 

アフィリエイトを何を使ってするか(媒体)

 

・ブログ

 

・メールマガジン

 

・Youtube

 

・SNS

 

等があります。

 

アフィリエイトの入口で説明したことは、このほとんどのアフィリエイトでも必要な事です。

 

手法や、やり方はさまざまあります。

 

また、組み合わせることもできます。

 

ここでは、基本ブログを使ってのアフィリエイトの説明をしたいと思います。

 

 

ブログアフィリエイト

 

ウェブサイトやブログを使って報酬を得る最も基本的なアフィリエイトです。

 

ブログを作り、そのブログに広告を貼ることで紹介料という報酬が発生するんですね。

 

ブログ作成には無料ブログと有料ブログを使う方法があります。

 

アフィリエイトの入口で練習で作ってみたのは無料のブログサービスを利用したものです。

 

 

無料ブログと有料ブログ

 

無料ブログのメリットデメリット

 

メリットは無料ブログの場合、ずばり無料という事で、始めるのに資金がかかりません。

 

投稿する時もあなたのために用意された場所で、テンプレートもあり、とても簡単にブログが作れます。

 

初めてで慣れない内は無料ブログで「書く」練習などをするとよいかもしれません。

 

 

デメリットは無料で借りているわけなので、ブログサービスが終了した時などは自分のブログも消えてしまうリスクがあります。

 

また、転送量制限などがあるので、急にアクセスが増えた時にエラーで繋がらないなどということもあります。

 

Googleアドセンス(別記事参照)の登録審査に受からないというデメリットもあります

 

 

有料ブログのメリットデメリット

 

有料ブログはサーバー(リアルで例えると土地ですね)を自分で借りて、そこに自分のお店を作る感じです。

 

無料ブログのようにブログサービスの都合で急に自分のブログが削除されるということはありません。

 

無料ブログのようになにもかも用意されているわけではないので、元になるブログの仕組みをインストールしたり構築も自分でしなければならないので、それについての多少の知識が必要になります。

 

ここでは簡単にブログ作成するには有料のものと無料のものがあるとだけ覚えていてください。

 

詳細は別記事でご紹介します。

 

アフィリエイトの種類の話に戻しますね。

 

ブログを使ったアフィリエイトにもいろいろなものがあります。

方式でみてみましょう。

 

アフィリエイトの方式での種類

 

成果報酬型アフィリエイト

あなたのブログに貼った広告から、商品が売れたときに報酬につながるアフィリエイトのことです。

 

ほとんどのアフィリエイトがこれに当てはまります。

(ブログアフィリエイト、メルマガアフィリエイト、物販アフィリエイトなど)

 

 

クリック課金型アフィリエイト

Google Adsense(グーグルアドセンス)が代表的ですが、ブログに貼った広告のクリック数によって報酬になる方式です。

 

アドセンスなら1クリック平均30円〜40円くらいです。アクセス数・PV(ページビュー)数によって収入が大きく変わります。

 

 

インプレッション型アフィリエイト

インプレッション型アフィリエイトとは、アフィリエイトタグや画像が埋め込まれているページをユーザーが開くだけで収入になる方式のことです。

クリックされなくてもいいのですが、単価がとても安いです。

なので膨大なPV数がない限りなかなか報酬にならない方式ですね。

 

Google Adsenseが、このタイプになります。

グーグルアドセンスはクリック課金型とこのインプレッジョン型の両方を備えたアフィリエイトということになります。

 

 

ブログアフィリエイトの種類

 

Google Adsense(グーグルアドセンス)

 

Google Adsenseアフィリエイトというのは、Googleがあなたの記事に合った広告を自動的に表示させて、表示回数やクリック数に応じて報酬がもらえるという仕組みのことです。

 

無料でできますし、記事を書くだけ(商品紹介の文が不要)なので最も簡単なアフィリエイト手法になります。

 

アクセスを多く集めれば集めるほど収入に結びつきます。

 

Google Adsenseのやり方の手順としては、

 

・ブログを開設します。

・グーグルアドセンスの登録をします。

・アドセンスの申請をします。(1次審査と2次審査があります)

・承認されるのを待ちます。

・記事にアドセンスタグを埋め込みアフィリエイトをします。

 

ということになります。

 

アドセンスは規約が厳しい部分があるので、必ず、グーグルポリシーを読むようにします。

 

規約さえしっかり守っていれば、アカウントが停止になることはありません。

アドセンスは一度停止になれば、あなたの名前で二度登録できない危険があります。

※Google Adsenseについての詳細は別記事作成中です。

 

 

特化型アフィリエイト

 

特化型アフィリエイトとは、ブログ記事に何かに特化したものを書くアフィリエイトのことをいいます。

 

ブログやホームページに、内容が何かに特化してそのことにだけの記事を書き続ける専門サイト(ブログ)を作るアフィリエイト手法のことです。

 

特化型にすると、その記事に関連した商品を紹介しやすくなります。

 

記事の内容がユーザーの求めていることを満たせば紹介した商品は売れやすくなります。

 

 

トレンドアフィリエイト

 

トレンドアフィリエイトとは、話題のホットキーワードを狙ってアクセスを集める手法をいいます。

話題のキーワードは、アクセスを集めやすく、PV数を伸ばすのに適しています。

 

ただ、長期的なアクセスは期待できないです。

 

その話題が消えると記事へのアクセスも減ります。

 

トレンドというと、芸能人のゴシップやスポーツのHOTな話題などがありますが、そういった華やかなものでなくても、その時点での人が関心を持つ話題ということです。

(例えば花火大会やクリスマスについてなどもその時期に話題になるトレンドといえます)

 

 

物販アフィリエイト

 

いわゆるASP、大手ではAmazonや楽天市場などに登録してそこの広告をブログに貼って商品が売れると報酬がもらえる方式です。

 

選ぶ商品により単価が違います。

 

高価なものもありますがAmazonや楽天市場などの場合は、単価は現在、商品売り上げの2%~8%くらいです。

 

 

情報商材アフィリエイト

 

インフォトップ(infotop)やインフォカート(infocart)を通して、情報商材を紹介するアフィリエイト方式です。

 

情報商材アフィリエイトとは、電子書籍や動画、DVDなどの形がない内容の商品を紹介して売れた場合のみ報酬になる方式をいいます。

 

1件あたりの単価が非常に高いです。

 

ネットビジネス系の商材以外にもダイエット商材や英会話スクールなど・・多くの電子書籍もあります。

 

 

ブログアフィリエイトなどと組み合わせられるもの

 

SNSアフィリエイト

 

SNSでは、ツイッターやフェイスブックなどに広告を自分で貼りアフィリエイトすることができます。

 

また、自分のアフィリエイトブログの更新を知らせる機能がついています。

 

この機能を使ってアフィリエイトに成功する事例も多いようです。

 

集客にも非常に便利なサービスです。

 

 

Youtubeアフィリエイト

 

Youtubeの再生前にCMを入れたり、バナーを表示することで再生回数に応じて広告収入を稼ぐ方法です。

 

YouTubeアフィリエイトは、クリック課金型のアドセンスやPPCを使うアフィリエイトです。

 

YouTubeの画面の中や外にアフィリエイトタグを組み込み、クリックしてもらえば、アフィリエイト報酬に繋がる仕組みを作ります。

 

ほとんどが動画の中にアドセンスを組み込んでやっています。

 

アドセンスは表示されるだけでも課金されるからです。

 

また、YouTubeアフィリエイトでは、自分のブログやホームページにYouTubeコードを貼り付けてアフィリエイトに用いるやり方もあります。

 

アフィリエイト講座やそのブログやHPの内容に合った動画を用いるので集客がしやすくなります。

 

文章だけで訴えるより、視覚や聴覚に訴えた方がユーザーに解りやすく、感情を動かしやすいからです。

 

YouTubeアフィリエイトに慣れたら、ブログやサイトアフィリエイトと組み合わせて更に報酬を伸ばすことができます。

 

 

メルマガアフィリエイト

 

メールマガジンを発行して稼ぐアフィリエイトです。

 

他のアフィリエイトと併用することで濃い見込み客を得ることができます。

 

情報商材アフィリエイトにもメルマガアフィリエイトは有効です。

 

コミュニケーションをとるというメリットがあり、リアルタイムで配信できるので、登録してくれたユーザーがあなた自身に興味を持てば、商品を買ってくれるようになります。

 

ユーザーが、あなたのファンになってくれれば、リピーターになり、あなたの勧める商品は記事をじっくり読まなくても買ってくれるようになる場合もあります。

 

また、メルマガは物販アフィリエイトなどにも有効です。

 

関連商品の案内や新商品の案内などに使えます。

 

ご紹介した手法はいろいろな組み合わせで、さらにアフィリエイトの報酬に結び付きやすくなります。

 

 

アフィリエイトの種類は、様々なものがあります。

 

「無料でできるって言ってたのに~~」というつぶやきが聞こえてきそうですが、最初から全てを無料で行うかそうでないかは、もちろん全て無料でもできます。

 

でも、どんなことでもある程度の投資は必要です。

 

全てを無料で行いながら、稼ぎ続けるのには無理があります。

 

どうしても最低限の投資、レンタルサーバー代やドメイン代が月に1200円くらいは必須になってきます。

 

無料ブログはいつ消されるかわからないので、初期投資を惜しむことでリスクが増えますね。

 

資金ゼロから始められますが、早い内にある程度の投資(初期費用と思えばいいです)、最低限の出費は必要です。

 

あなたの記事を読んだ人が、かかえている悩みを解決できたり、役に立ったと思ってもらえる情報を与えたり・・・

 

その結果として、あなたのアフィリエイト報酬になるんです。

 

なので、あなたが学ぶための自分への投資も必要になってきます。

 

 

 

 

 

アフィリエイトの種類 さいごに

 

ざっとアフィリエイトにはどんなものがあるのか並べてみましたが、大まかにわかったところで、「では、自分は何をすればいいの?」となりますよね。

 

あなたが、入口にたったばかりの初心者アフィリエイターならば・・・

 

ブログアフィリエイトのGoogle Adsenseをオススメします。

 

 

ブログアフィリエイトでは、記事を書くことに慣れる必要があります。

 

その基礎になることを学ぶにはGoogle Adsenseがとてもいいんですね。

 

Google Adsenseの場合は、売るための商品紹介は必要ありません。

 

とにかく読者のためになる記事を書くというのが主体になります。

 

これによってあなたの検索力や記事力がアップします。

 

記事を書くためにさまざまな知識もついてきますよね。

 

そしてGoogle Adsenseがうまく軌道にのってきたら、他のアフィリエイトやメルマガと絡めてみるといいかなと思います。

 

ただし、これは私見ですから、あなたが何に向いているのかは本人しかわかりません。

 

その状態で「これ!」と決めるより、まずは基礎をしっかり身に着けるためにGoogle Adsense、或いは物販アフィリエイトで書く力をつけるのが良いのではないかと考えます。

 

決めるのはあなたです(^^)

 

右も左もわからない時は、「わからない」からと手を止めないで、とにかく記事を書いてみてください。

 

あと、どうしようかと迷っている時に進んだ道があんまりうまくいかなかったりすると、「これはちがうかも・・」と他の手法に乗り換える。

 

それもサクサク進まないと、「もっといいやり方が・・・」と、それまでがんばってきたことを投げ出して次々やり方を変える。

 

いわゆるノウハウコレクターになってしまうこともあります。

 

どんな種類のアフィリエイトでも、方式でも始めたら、ある程度はがんばって続けてみてくださいね。

 

その間の躓きや失敗も全てあなた自身の肥やしになります。

 

スキルアップに繋がります(^^)

 

私がお薦めしたGoogle Adsenseについては、そのやり方や手順を書いているととても長くなってしまいますので・・・別記事で作成中です(^^;)

 

Google Adsenseに申請するには無料ブログではできませんので、レンタルサーバーを借りる、ドメインを取得する、などが必要になってきます。

 

でも、今無料ブログで練習しているあなたも、それは無駄にはなりませんから、がんばって続けて記事を書いてくださいね^^

 


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ぷろふぃーる

こんにちは 秋にゃんです(^^)

家に居ながら仕事ができるというので、アフィリエイトに挑戦!紆余曲折いろいろありましたが、気楽にゆる~くアドセンスなんかやってます。失敗も躓きも山ほど。そんな経験も書いていきたいと思ってます(^^;)

よろしくお願いします。

 

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